Cファーダウス・アイマク
攻撃リバウンドの鍵16.3点
得点/G
33%
P.OREB%
12.7本
REB/G
リバウンドの鍵として働き、オフェンスリバウンドは1試合平均5.4本に達する。長崎は相手にオフェンスリバウンドを多く取られる傾向があり、この形がそのまま出やすい相手だ。直近5戦は14.2本まで増えており、ここでも数を伸ばせば攻撃回数を押し上げる。
神戸はリバウンドを拾って攻め直すチーム、長崎は外から沈めて得点を伸ばすチームとして対戦する。地上戦と空中戦、質の違う攻め方がぶつかる試合になりそうだ。
長崎はブラントリーの3P(1試合平均2.8本)とランドルフのパス(3.8本)で得点を伸ばす。神戸は相手に3Pをあまり打たせていないが、前回は長崎に3Pを29本中11本決められ、1本あたりの得点差だけで16点差のうち30点分を失った。今回も確率で上回られれば同じ構図になりやすい。
一方の神戸は、アイマクを中心にオフェンスリバウンドを拾って攻め直す形が持ち味。長崎は相手にオフェンスリバウンドを多く取られており、この強みが通りやすい組み合わせだ。
オフェンスリバウンドで攻撃回数を増やす神戸と、3Pの確率で上回りたい長崎。チャイルズが20点前後を取りつつ神戸が数で押し切れるか、長崎が前回同様に質で逆転するかが見どころになる。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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71 | PTS 得点 | 81 |
|---|---|---|
24/72 | FG フィールドゴール | 28/56 |
33.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
7/26 | 3FG 3Pシュート | 9/20 |
26.9% | 3FG% | 45.0% |
16/20 | FT フリースロー | 16/19 |
80.0% | FT% フリースロー成功率 | 84.2% |
18 | OR オフェンスリバウンド | 3 |
26 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
44 | TR トータルリバウンド | 34 |
11 | AS アシスト数 | 19 |
12 | TO ターンオーバー数 | 15 |
9 | ST スティール数 | 10 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 2 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
16 | SCP セカンドチャンスポイント | 5 |
11 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 2Q |
38.2% | eFG% | 58.0% |
|---|---|---|
12.9% | TOV% | 18.9% |
36.7% | ORB% | 10.3% |
0.278 | FTr フリースロー獲得率 | 0.339 |
74.3 | POSS ポゼッション数 | 74.3 |
74.3 | PACE | 74.3 |
95.5 | ORtg | 109.0 |
109.0 | DRtg | 95.5 |
-13.5 | NRtg 得失点効率の差 | +13.5 |
28.2% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 2.5% |
|---|---|---|
14.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.6% |
22.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 6.2% |
43.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 62.9% |
|---|---|---|
23 | BENCH ベンチ得点 | 10 |
0.67 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.92 |
0.89 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.67 |
41.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 64.3% |
57.1% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
35.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 52.9% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 2 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 9 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
58.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 38.2% |
|---|---|---|
45.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 26.9% |
60.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 40.0% |
18.9% | OPP TOV% | 12.9% |
10.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 36.7% |
0.339 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.278 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
45.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 37.7 |
35.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 36.1% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 48.6% |
64.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 41.7% |
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神戸は1Qに2Pを中心に19-11と好スタートを切ったが、2Q以降は長崎の3Pとゴール下の得点に押し返され、4Qは2Pを6本中4本に対し長崎は10本中8本と差を広げられて逆転を許した。
ジャレル・ブラントリーは25得点 / 6Reb / 4Astを記録し、特に4Qは3Pを3本中2本決めるなど、終盤に効果的な得点を重ねてチームを押し上げた。
得点以外では、ルーカス・サレーが6Reb / 2Ast / 1Stl / 1Blkとオールラウンドに動き、1Qには3Pも決めて神戸の立ち上がりを支えた。