神戸ストークス vs 長崎ヴェルカ スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 14:05
GLION ARENA KOBE

71
19
Q1
11
19
Q2
22
19
Q3
25
14
Q4
23
81
FINAL

Summary

4Qに長崎が突き放し、神戸は71-81で逆転負けを喫した。

Game Review

神戸は1Qに2Pを中心に19-11と好スタートを切ったが、2Q以降は長崎の3Pとゴール下の得点に押し返され、4Qは2Pを6本中4本に対し長崎は10本中8本と差を広げられて逆転を許した。

ジャレル・ブラントリーは25得点 / 6Reb / 4Astを記録し、特に4Qは3Pを3本中2本決めるなど、終盤に効果的な得点を重ねてチームを押し上げた。

得点以外では、ルーカス・サレーが6Reb / 2Ast / 1Stl / 1Blkとオールラウンドに動き、1Qには3Pも決めて神戸の立ち上がりを支えた。

  1. 4Qの2Pの差
    4Qの2Pが神戸6本中4本、長崎10本中8本と差がつき、9点ビハインドにつながった。
  2. オフェンスリバウンドの逆転
    神戸のオフェンスリバウンドは13Q本・2Q7本と序盤多かったが、4Qは3本に減り勢いが続かなかった。
  3. リーヴァイ・ランドルフの貢献
    17得点に加えアシスト6本を記録し、コートに立っている間はチームが+15と大きく上回った。

Key Stats

ファストブレイクポイント
20点
2点
ORB%
36.7%
10.3%
セカンドチャンスポイント
16点
5点
アシスト数
11本
19本

Impact Players

神戸ストークス

#00
ファーダウス・アイマク
15得点に加え14Rebを記録し、3Qには5点とリバウンドでゴール下を支え続けたが、プラスマイナスはマイナスに終わった。
#22
ルーカス・サレー
10得点 / 6Reb / 2Astとオールラウンドな働きを見せ、1Qには3Pも沈めてチームの好スタートに貢献した。

長崎ヴェルカ

#7
ジャレル・ブラントリー
25得点を挙げ、フリースローを10本全て決めるなど安定した得点源となり、4Qの3Pで試合の流れを引き寄せた。
#20
リーヴァイ・ランドルフ
17得点に加えアシスト6本を記録し、コートに立っている間はチームが大きく上回る働きを見せた。

Statistical Deviations

神戸今季平均比
アシスト数19.1本 → 11本−8.1本
長崎今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説