大阪エヴェッサ vs 茨城ロボッツ スタッツ・試合分析(2026年11月7日)

VS
2026/11/7(土) 16:05
おおきにアリーナ舞洲

68
25
Q1
27
12
Q2
21
16
Q3
23
15
Q4
15
86
FINAL

Summary

茨城がゴール下とオフェンスリバウンドで押し切り、大阪は守りの良さを生かせず敗戦。

Game Review

大阪は1Qを2点差で終えたが、2Qにゴール下を中心とした2点シュートで茨城に8点差をつけられ、オフェンスリバウンドも2-7と上回られてそのまま後半も突き放された。最終的にペイント内得点は30 - 50、オフェンスリバウンドは9 - 14と、ゴール下の攻防で終始劣勢に立たされた一戦だった。

ヴィック・ローは20得点 / 13Reb / 5Astを記録し、コートに立っている間は茨城が大阪を35点上回った。フリースローも8本すべて沈め、ゴール下での強さが崩れなかった。

得点では目立たないが、フィン・ディレイニーは1Qだけで12得点とシュートを5本連続で決め、茨城の立ち上がりを引っ張った。チームが最初にリードを奪ったのも、この流れがあったからだった。

  1. 2Qの2点シュート差
    茨城が2P15本中8本、大阪は8本中4本と止まらず、この1Qだけで9点差がついた。
  2. ゴール下の持ち味が噛み合った一戦
    茨城はペイント内の割合が今季より高く出て、大阪のペイント内守りの弱さがそのまま表れた形になった。
  3. ローの13Reb
    得点以上にリバウンドで仕事をし、大阪にセカンドチャンスを与えない形を作った。

Key Stats

ファストブレイクポイント
0点
9点
セカンドチャンスポイント
8点
18点
ターンオーバーからの得点
9点
17点
アシスト数
14本
25本

Impact Players

大阪エヴェッサ

#28
チュクゥディエベレ・マドゥアバム
7Reb / 4Ast / 2Blkと、得点以外の数字を幅広く残した。ファウルトラブルなく動けた時間はチームにとって貴重だった。
#12
ジェイムズ・パルマージュニア
23得点を記録したが、FGは24本中9本と効率は上がらず、+/-もマイナスに沈んだ。1Qの好調さを最後まで保てなかった。

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
20得点に加えて13Rebを記録し、フリースローも8本すべて決め切った。コートに立つ時間帯はチームが一方的に押していた。
#7
フィン・ディレイニー
1Qだけで12得点、FGは5本連続で成功。試合の入りの良さがそのままチームの流れになった。

Statistical Deviations

大阪今季平均比
大きく動いた数字はありません。
茨城今季平均比
ペイントエリア内での得点31.6点 → 50点+18.4点

Featured Matchups

用語解説