島根スサノオマジック vs 川崎ブレイブサンダース スタッツ・試合分析(2026年10月19日)

VS
2026/10/19(月) 19:05
松江市総合体育館

80
18
Q1
26
23
Q2
15
19
Q3
10
20
Q4
18
69
FINAL

Summary

島根が終盤まで追われたが3Pの精度差で押し切り80-69で勝利。

Game Review

立ち上がりは川崎がゴール下を攻略して8点リードを奪ったが、島根はQ2以降にシュート確率を上げて逆転。特にQ3は3Pが7本中4本と当たり、この1本の差だけで19-10とリードを広げた。最終的に3Pの成功数は島根13本、川崎6本と倍以上の開きが出て、セカンドチャンスやオフェンスリバウンドで上回った川崎を上回る結果になった。

勝利に最も効いたのは岡田侑大。17得点に加えて9Astを記録し、Q2の立て直しからQ4の締めくくりまでゲームをコントロールした。+21というコート上での点差も、島根の攻守がかみ合っていたことを示している。

得点以外で目立ったのはニック・ケイ。9Rebでゴール下を支えながら4Astでも貢献し、FGは8本中5本と効率よく得点に絡んだ。コートに立っている間のチームの点差は+25に達した。

  1. Q1の2P劣勢
    川崎にゴール下を攻略され18-26、2P6本中2本と序盤はシュートが入らなかった。
  2. Q3の3P差
    島根が3Pを7本中4本決めて19-10、この1本差で流れを引き寄せた。
  3. 岡田侑大の司令塔ぶり
    17得点 / 9Ast / 3Stlで攻守をつなぎ、+21でチームを牽引した。

Key Stats

ファストブレイクポイント
0点
4点
セカンドチャンスポイント
7点
21点
ORB%
21.9%
50%
3Pシュート
13本
6本

Impact Players

島根スサノオマジック

#77
岡田 侑大
9Astを記録し、Q2以降の攻撃を組み立てた中心。3Stlでも流れを呼び込み、コートに立つ間のチームの点差は+21まで伸びた。
#4
ニック・ケイ
FGは8本中5本と高確率で決めきり、9Rebでゴール下を支えた。コートに立っている間のチームの点差は+25に達し、効率の良さが際立った。

川崎ブレイブサンダース

#53
アレックス・カーク
11Rebを記録し、FGも11本中7本と高い確率で決め切った。ゴール下では存在感を見せたが、チーム全体の劣勢は止められなかった。
#4
ジェイデン・リディ
12Rebとリバウンドでは仕事をしたが、FGは8本中3本に留まり、FTも10本中6本と精度を欠いた。

Statistical Deviations

島根今季平均比
大きく動いた数字はありません。
川崎今季平均比
オフェンスリバウンド13.4本 → 23本+9.6本
ターンオーバーからの得点10.4点 → 20点+9.6点
3Pシュートの試投数20本 → 29本+9本

Featured Matchups

用語解説