京都ハンナリーズ vs 秋田ノーザンハピネッツ スタッツ・試合分析(2026年10月26日)

VS
2026/10/26(月) 19:15
京都市体育館

79
14
Q1
18
22
Q2
17
23
Q3
19
20
Q4
17
71
FINAL

Summary

京都が秋田のTOVを突いてオフェンスリバウンドでも圧倒し79-71で勝利。

Game Review

京都は1Qに秋田の3Pで4点のビハインドを負ったが、2Qにフリースローを10本中9本決めて逆転し、そのまま逃げ切った。3Pは28本中6本と低調だったが、オフェンスリバウンドを15本も取り、セカンドチャンスから22点を積み上げて不利を補った。

アンジェロ・カロイアロは20得点 / 9Reb。3Qに5本中3本決めて9得点を挙げ、京都がリードを広げる時間帯を作った。

チャールズ・ジャクソンは13Reb / 4Ast / 2Stl / 2Blkと得点以外でも幅広く仕事をし、特に4Qは6本のリバウンドで秋田の反撃を遮断した。

  1. 2Qのフリースロー差
    京都は2Qにフリースローを10本中9本沈め、秒差だった試合を一気に5点リードに変えた。
  2. 秋田のTOV増加
    秋田は今季平均11.4本を大きく上回る19本のTOVを重ね、京都に23点を献上した。
  3. 田口成浩の衰えぬ精度
    田口は3Pを7本中4本決め16得点。秋田の反撃の起点になったが、チーム全体のTOVの多さを帳消しにはできなかった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
22点
1点
ORB%
34.1%
13.8%
スティール数
12本
6本
ターンオーバーからの得点
23点
13点

Impact Players

京都ハンナリーズ

#10
チャールズ・ジャクソン
13Reb / 4Ast / 2Stl / 2Blkと攻守にわたって幅広く仕事をし、FGは6本すべて成功。4Qだけで6本のリバウンドを集め、秋田の反撃を封じた。
#32
アンジェロ・カロイアロ
20得点 / 9Rebを記録し、3Qに5本中3本を決めて9得点。フリースローも7本すべて沈め、試合を通じて安定した得点源になった。

秋田ノーザンハピネッツ

#13
マーク・スミス
25得点 / 10Reb / 7Astと得点だけでなくパスでも存在感を出したが、5本のTOVがチームの苦しい流れと重なった。
#5
田口 成浩
3Pを7本中4本、FG全体でも8本中5本と高い確率で沈め16得点。チームの反撃を支えたが、流れを決定づけるには至らなかった。

Statistical Deviations

京都今季平均比・40分あたり換算
アシスト数25.4本 → 18本−7.4本
秋田今季平均比
ターンオーバー数11.4本 → 19本+7.6本
セカンドチャンスポイント10.3点 → 1点−9.3点

Featured Matchups

用語解説