Cチャールズ・ジャクソン
ペイント内得点の鍵15.6点
PITP/G
77%
PAINT%
19.1点
得点/G
ゴール下を主戦場とし、1試合平均15.6点をペイント内だけで稼ぐ得点源だ。秋田はリバウンド守備で目立った数字が無く、持ち味のペイントアタックがそのまま出やすい相手となる。序盤からリズムを作れば京都が主導権を握りやすくなる。
京都はゴール下を徹底して攻め、秋田はマーク・スミスの得点力で対抗する一戦。京都は接触を恐れず内側で得点を重ね、秋田は外からのシュートとスミスの得点力で走り合う展開を目指す。
京都はチャールズ・ジャクソンが1試合平均15.6点をペイント内で挙げ、成功率も64.6%とリーグ1位。秋田にはこの形を止めてきた守りの数字が無く、アンジェロ・カロイアロのパスも絡めて内側からそのまま得点を重ねやすい。
一方の秋田はオフェンスリバウンド率が24.7%とリーグ平均を大きく下回り、こぼれ球からの攻め直しが少ない。京都は逆に41.1%とリーグ1位で、攻撃機会の差がそのまま得点差につながりやすい形になっている。
この2つの対立を踏まえると、京都がペイント内で8点以上上回れば試合の主導権を握りやすい。秋田は1試合平均23.4得点のマーク・スミスがその得点力を発揮できるかが、接戦に持ち込む条件になる。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/26 時点)
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79 | PTS 得点 | 71 |
|---|---|---|
27/67 | FG フィールドゴール | 24/51 |
40.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.1% |
6/28 | 3FG 3Pシュート | 10/30 |
21.4% | 3FG% | 33.3% |
19/24 | FT フリースロー | 13/18 |
79.2% | FT% フリースロー成功率 | 72.2% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 4 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
40 | TR トータルリバウンド | 33 |
18 | AS アシスト数 | 16 |
13 | TO ターンオーバー数 | 19 |
12 | ST スティール数 | 6 |
3 | BS ブロック数 | 1 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 26 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
23 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
22 | SCP セカンドチャンスポイント | 1 |
10 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
44.8% | eFG% | 56.9% |
|---|---|---|
14.4% | TOV% | 24.4% |
34.1% | ORB% | 13.8% |
0.358 | FTr フリースロー獲得率 | 0.353 |
74.1 | POSS ポゼッション数 | 74.1 |
74.1 | PACE | 74.1 |
106.6 | ORtg | 95.8 |
95.8 | DRtg | 106.6 |
+10.8 | NRtg 得失点効率の差 | -10.8 |
11.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.5% |
|---|---|---|
29.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.3% |
27.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 1.4% |
50.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 60.3% |
|---|---|---|
19 | BENCH ベンチ得点 | 15 |
1.21 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.47 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.25 |
59.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 66.7% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 70.0% |
45.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 61.5% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
4 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 12 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
56.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 44.8% |
|---|---|---|
33.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 21.4% |
76.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 55.6% |
24.4% | OPP TOV% | 14.4% |
13.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.1% |
0.353 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.358 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 23 |
35.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 54.0 |
58.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 41.8% |
33.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 53.7% |
66.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.3% |
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京都は1Qに秋田の3Pで4点のビハインドを負ったが、2Qにフリースローを10本中9本決めて逆転し、そのまま逃げ切った。3Pは28本中6本と低調だったが、オフェンスリバウンドを15本も取り、セカンドチャンスから22点を積み上げて不利を補った。
アンジェロ・カロイアロは20得点 / 9Reb。3Qに5本中3本決めて9得点を挙げ、京都がリードを広げる時間帯を作った。
チャールズ・ジャクソンは13Reb / 4Ast / 2Stl / 2Blkと得点以外でも幅広く仕事をし、特に4Qは6本のリバウンドで秋田の反撃を遮断した。