宇都宮ブレックス vs 信州ブレイブウォリアーズ スタッツ・試合分析(2026年10月24日)

VS
2026/10/24(土) 15:05
ブレックスアリーナ宇都宮

87
22
Q1
12
28
Q2
28
10
Q3
21
27
Q4
19
80
FINAL

Summary

宇都宮が4Qの3P連発で突き放し、87-80で信州を振り切った。

Game Review

3Qに信州の3Pが6本中4本決まって逆転を許した宇都宮だったが、4Qに入り直してトレイ・ケルの3Pで同点から再び勝ち越し、さらに2ポゼッション差に広げるミドルを決めて試合を締めた。ケルは25得点 / 9Rebで、4Qだけで18得点を挙げる仕事をした。

そのケルが打点を作った裏で、アイザック・フォトゥは21得点に加えて11Rebを記録し、特に1Qに5本すべてのシュートを決めてチームの先行を支えた。

得点以外では宇都宮が9スティールを記録し、信州のTOV13本のうち13点をTOVから奪う守りの働きも大きかった。

  1. 3Qの3P許した理由
    信州が3Qに3Pを10本中4本決め、宇都宮は無得点。この1本差でQを11点落とした。
  2. ペイント内を広げた狙い
    宇都宮はペイント内の試投割合が55.8%といつもより大きく高く、3Pが37.7%に減った分を補った。
  3. ケルの勝ち越し弾
    トレイ・ケルは4Qの5本中3本の3Pで、残り1分18秒の一本が同点からの勝ち越しとなった。

Key Stats

スティール数
9本
1本
ターンオーバーからの得点
15点
4点
TOV%
5.5%
15.6%
セカンドチャンスポイント
27点
10点

Impact Players

宇都宮ブレックス

#42
アイザック・フォトゥ
11Rebと得点を両立し、1Qは5本すべてのシュートを沈めてチームの先行を作った。コートに立っている間のプラスマイナスは+13と大きい。
#3
トレイ・ケル
4Qだけで18得点を挙げ、3Pも5本中3本決めて試合の流れを決定づけた。残り1分18秒の一本が同点からの勝ち越しになった。

信州ブレイブウォリアーズ

#00
キーボン・ハリス
29得点に加えて7Astを記録し、攻撃の中心として2Qには10得点を挙げる活躍を見せた。ただ5TOVはチームの重さにもなった。
#24
マイク・ダウム
9Rebを記録しながら23得点を挙げ、3Qには3Pを3本中2本沈めて逆転の流れを作った。ただコートに立っている間は-4だった。

Statistical Deviations

宇都宮今季平均比
セカンドチャンスポイント11.3点 → 27点+15.7点
ターンオーバー数13.4本 → 5本−8.4本
信州今季平均比
フリースローの試投数22.7本 → 10本−12.7本

Featured Matchups

用語解説