SGトレイ・ケル
3P成功の鍵2.4本
3PM/G
32%
3P%
20.8点
得点/G
チーム得点1位として1試合平均20.8点を挙げる軸だ。信州は対戦相手の3P成功率が36.1%とやや高く、3Pを得意とする側には相性が良い相手になる。この試合で3P確率がシーズン平均の32%を上回れば、宇都宮の攻撃に勢いが増す。
宇都宮は外から仕留めるチームで、信州は拾って攻め直すチーム。異なる得点源を持つ2チームがぶつかる一戦になる。
宇都宮はトレイ・ケルを中心に3Pを多く打つ形が持ち味で、3Pの試投割合はリーグ2位。対する信州は対戦相手の3P成功率が36.1%とやや高く、止める数字を持っていない。このままいけば宇都宮の3P攻勢が通りやすい。
一方の信州はマーカス・リーやマイク・ダウムを中心にオフェンスリバウンド率がリーグ4位と高く、セカンドチャンスの割合もリーグ2位の多さ。宇都宮のオフェンスリバウンド絡みの数字はリーグ平均並みで、この形を止める材料が無い。
外から沈める宇都宮と、オフェンスリバウンドで攻め直す信州。どちらの得意な形がより多く出るかで試合の流れが決まりそうで、ケルの3P成功本数が1つの目安になる。
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87 | PTS 得点 | 80 |
|---|---|---|
32/77 | FG フィールドゴール | 30/66 |
41.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.5% |
8/29 | 3FG 3Pシュート | 11/30 |
27.6% | 3FG% | 36.7% |
15/20 | FT フリースロー | 9/10 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 90.0% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 33 |
42 | TR トータルリバウンド | 42 |
17 | AS アシスト数 | 14 |
5 | TO ターンオーバー数 | 13 |
9 | ST スティール数 | 1 |
0 | BS ブロック数 | 2 |
44 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
12 | FBP ファストブレイクポイント | 16 |
15 | POT ターンオーバーからの得点 | 4 |
27 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
12 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 16 3Q |
46.8% | eFG% | 53.8% |
|---|---|---|
5.5% | TOV% | 15.6% |
31.3% | ORB% | 25.0% |
0.260 | FTr フリースロー獲得率 | 0.152 |
74.2 | POSS ポゼッション数 | 74.2 |
74.2 | PACE | 74.2 |
117.3 | ORtg | 107.9 |
107.9 | DRtg | 117.3 |
+9.4 | NRtg 得失点効率の差 | -9.4 |
13.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 20.0% |
|---|---|---|
17.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 5.0% |
31.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.5% |
50.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.8% |
|---|---|---|
26 | BENCH ベンチ得点 | 17 |
1.15 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.80 |
1.80 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.11 |
46.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 40.0% |
62.5% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 54.5% |
40.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 29.4% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
1 | TO STL スティールされたターンオーバー | 9 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
53.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.8% |
|---|---|---|
36.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 27.6% |
60.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 51.2% |
15.6% | OPP TOV% | 5.5% |
25.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 31.3% |
0.152 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.260 |
4 | OPP POT POTによる失点 | 15 |
45.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 59.3 |
45.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 37.7% |
42.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 55.8% |
40.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.9% |
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3Qに信州の3Pが6本中4本決まって逆転を許した宇都宮だったが、4Qに入り直してトレイ・ケルの3Pで同点から再び勝ち越し、さらに2ポゼッション差に広げるミドルを決めて試合を締めた。ケルは25得点 / 9Rebで、4Qだけで18得点を挙げる仕事をした。
そのケルが打点を作った裏で、アイザック・フォトゥは21得点に加えて11Rebを記録し、特に1Qに5本すべてのシュートを決めてチームの先行を支えた。
得点以外では宇都宮が9スティールを記録し、信州のTOV13本のうち13点をTOVから奪う守りの働きも大きかった。