C/PFマイク・ダウム
攻撃リバウンドの鍵19.5点
得点/G
16%
P.OREB%
8.8本
REB/G
ゴール下を支え、19.5点とリバウンド8.8本を残す信州の中心選手だ。京都の守りにはっきりした穴は無く、ペイントでの得点力が問われる。連続でボードを押さえれば、信州の攻撃回数がそのまま増えていく。
信州は3Pを多投し、スピーディな展開でオフェンスリバウンドから加点を重ねるチーム。対する京都はチャールズ・ジャクソンとアンジェロ・カロイアロを軸に、ゴール下で確実に得点を積み上げる形を持つ。
京都はペイント内の試投割合53.8%、成功率62.9%とともにリーグ上位。ジャクソンとカロイアロのインサイドで確実に加点する形を持つ。信州の守りにこの形を止めてきた数字は無く、京都のペースになりやすい。
一方の信州はオフェンスリバウンドから得点に占めるセカンドチャンスの割合が19.7%とリーグ上位。マーカス・リーとマイク・ダウムが何度もボードに絡む。前回は3Pを14本決め、1本あたりの得点差で8点差を生んだ。
京都がゴール下で量と質を積み上げるか、信州が3Pとオフェンスリバウンドで上回るかが焦点。ダウムが19.5点のペースを保てば、前回同様に外からの得点で京都のインサイド優位を相殺できそうだ。
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67 | PTS 得点 | 65 |
|---|---|---|
26/64 | FG フィールドゴール | 24/66 |
40.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 36.4% |
5/30 | 3FG 3Pシュート | 5/21 |
16.7% | 3FG% | 23.8% |
10/14 | FT フリースロー | 12/17 |
71.4% | FT% フリースロー成功率 | 70.6% |
14 | OR オフェンスリバウンド | 19 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
38 | TR トータルリバウンド | 46 |
12 | AS アシスト数 | 19 |
16 | TO ターンオーバー数 | 19 |
11 | ST スティール数 | 7 |
6 | BS ブロック数 | 4 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
22 | POT ターンオーバーからの得点 | 20 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 19 |
10 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 15 1Q |
44.5% | eFG% | 40.2% |
|---|---|---|
18.6% | TOV% | 20.5% |
34.1% | ORB% | 44.2% |
0.219 | FTr フリースロー獲得率 | 0.258 |
71.8 | POSS ポゼッション数 | 71.8 |
71.8 | PACE | 71.8 |
93.3 | ORtg | 90.5 |
90.5 | DRtg | 93.3 |
+2.8 | NRtg 得失点効率の差 | -2.8 |
23.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.4% |
|---|---|---|
32.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 30.8% |
14.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 29.2% |
47.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 44.2% |
|---|---|---|
15 | BENCH ベンチ得点 | 12 |
1.16 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.25 |
0.71 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.00 |
46.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 70.8% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
31.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 66.7% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 5 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 11 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
40.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 44.5% |
|---|---|---|
23.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 16.7% |
38.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.3% |
20.5% | OPP TOV% | 18.6% |
44.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.1% |
0.258 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.219 |
20 | OPP POT POTによる失点 | 22 |
41.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 52.9 |
31.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 46.9% |
59.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.9% |
70.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.2% |
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京都は1Qにゴール下を14本中8本と効率よく決めて23-12とリードしたが、信州は4Qに2Pを10本中7本と立て直し、26-18と押し返して逆転勝ちを収めた。
キーボン・ハリスは4Q残り20秒、1点ビハインドの場面で2Pを決めて66-65と逆転。試合計26得点に加えて4Qだけで13得点をあげ、終盤の流れを引き寄せた。
得点以外では、スティールを6本記録したのもハリスだが、もう一人注目したいのが東海林奨。限られた出場の中で3P2本を全て決め、コートに立つ間チームは10点のプラスとなった。