信州ブレイブウォリアーズ vs 京都ハンナリーズ スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 14:05
ホワイトリング

67
12
Q1
23
13
Q2
12
16
Q3
12
26
Q4
18
65
FINAL

Summary

1Qに11点を追う信州が4Qで逆転し、67-65で京都を振り切った。

Game Review

京都は1Qにゴール下を14本中8本と効率よく決めて23-12とリードしたが、信州は4Qに2Pを10本中7本と立て直し、26-18と押し返して逆転勝ちを収めた。

キーボン・ハリスは4Q残り20秒、1点ビハインドの場面で2Pを決めて66-65と逆転。試合計26得点に加えて4Qだけで13得点をあげ、終盤の流れを引き寄せた。

得点以外では、スティールを6本記録したのもハリスだが、もう一人注目したいのが東海林奨。限られた出場の中で3P2本を全て決め、コートに立つ間チームは10点のプラスとなった。

  1. 1Qのゴール下の差
    京都が2Pを14本中8本決めて8点上回り、序盤の11点ビハインドの主因になった。
  2. 4Qの流れの逆転
    信州は2Pが10本中7本と上がり6点上回る一方、京都のオフェンスリバウンドが5本に増えてもシュートが36.8%に落ちた。
  3. 岸本隆一のプラスマイナス
    17得点を挙げながらコート上では-18と、個人の得点と試合の流れが噛み合わなかった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
10点
19点
ファストブレイクポイント
16点
10点
アシスト数
12本
19本
スティール数
11本
7本

Impact Players

信州ブレイブウォリアーズ

#00
キーボン・ハリス
4Qだけで13得点を奪い、終盤の逆転劇を作った。6本のスティールも含め、攻守両面でチームを押し上げる働きだった。
#27
東海林 奨
出場時間は長くなかったが、3Pを2本とも沈め、コートに立つ間はチームが10点上回る結果を残した。

京都ハンナリーズ

#32
アンジェロ・カロイアロ
22得点に加えて6Reb / 4Astと攻守に幅広く絡み、コートに立つ間はチームが10点上回る内容だった。
#14
岸本 隆一
17得点を挙げたが、終盤にTOVが重なる場面もあり、コート上ではチームが18点のマイナスとなった。

Statistical Deviations

信州前回比
ターンオーバーからの得点4点 → 22点+18点
3FG%48.3% → 16.7%−31.6ポイント
アシスト数21本 → 12本−9本
京都前回比
ターンオーバー数6本 → 19本+13本

Featured Matchups

用語解説