PG/SGマーク・スミス
フリースロー獲得の鍵5.3本
FTA/G
0.3本
AND1
66%
FT%
直近5戦で23.4得点 / 6.6Astと、シーズン平均を上回る働きを見せている。信州のガード守備は1試合平均22.3点を許しており、崩せる余地がありそうだ。何本シュートを作れるかに注目したい。
信州はオフェンスリバウンドとフリースローの多さが持ち味で、外れたシュートを拾って攻め直す形を得意とする。一方の秋田はペイント内で確実に点を取るスタイルが安定した強みとなっている。
信州はスミスを中心に秋田がシュートを多く打つ構造だが、信州もチームのTOVが15.7本と多く、そこから秋田が速攻やセカンドチャンスに持ち込みやすい地合いがある。
シュートの中身で見ると、秋田はeFG48.6%とやや上回り、ウェッツェルの効率的な得点が光る。信州はダウムとリーが高い確率で決めてはいるが、その他の選手のシュート確率は低く抑えられている。
信州がオフェンスリバウンドで人数をかけすぎれば、秋田に速攻を出す隙が生まれる。そのバランスを信州がどう取るかで試合の流れが変わりそうだ。
スコアを隠しています
102 | PTS 得点 | 95 |
|---|---|---|
33/58 | FG フィールドゴール | 37/81 |
56.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.7% |
14/27 | 3FG 3Pシュート | 9/34 |
51.9% | 3FG% | 26.5% |
22/30 | FT フリースロー | 12/12 |
73.3% | FT% フリースロー成功率 | 100.0% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 18 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 21 |
33 | TR トータルリバウンド | 39 |
22 | AS アシスト数 | 20 |
12 | TO ターンオーバー数 | 10 |
8 | ST スティール数 | 7 |
4 | BS ブロック数 | 1 |
36 | PITP ペイントエリア内での得点 | 46 |
18 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 26 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 3Q |
69.0% | eFG% | 51.2% |
|---|---|---|
14.4% | TOV% | 10.4% |
27.6% | ORB% | 41.9% |
0.517 | FTr フリースロー獲得率 | 0.148 |
75.4 | POSS ポゼッション数 | 75.4 |
75.4 | PACE | 75.4 |
135.4 | ORtg | 126.1 |
126.1 | DRtg | 135.4 |
+9.3 | NRtg 得失点効率の差 | -9.3 |
17.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.8% |
|---|---|---|
12.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 16.8% |
12.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 27.4% |
71.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 55.1% |
|---|---|---|
32 | BENCH ベンチ得点 | 29 |
1.30 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.33 |
1.63 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.44 |
60.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 45.9% |
78.6% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 77.8% |
44.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 34.8% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
18 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
51.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 69.0% |
|---|---|---|
26.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 51.9% |
59.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 72.0% |
10.4% | OPP TOV% | 14.4% |
41.9% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 27.6% |
0.148 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.517 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
61.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 47.8 |
42.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 46.6% |
48.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 43.1% |
45.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 60.6% |
スコアを隠しています
秋田は12回のリード交代がある接戦をものにし、102-95で信州を下した。シュート確率は69%対51.2%と大きく上回り、フリースローも30本中22本と数で圧倒。信州はセカンドチャンスポイントで26-13と上回ったが、効率の差を埋め切れなかった。試合を決めたのはQ4残り21秒、田口成浩の2Pで98-93とし2ポゼッション差に広げた一本だった。
ヤニー・ウェッツェルは31得点 / 12Reb / 3Blkで試合を通じて秋田を牽引した。Q2に10点を取って主導権を握り、Q4にも11点を加えて逃げ切りを支えた。
得点以外では信州のマーカス・リーが目立った。18得点に加え10Rebと+12のプラスマイナスを記録し、FGも10本中9本と高確率でインサイドを支えたが、チーム全体の効率不足を補い切れなかった。