信州ブレイブウォリアーズ vs 京都ハンナリーズ スタッツ・試合分析(2026年10月30日)

VS
2026/10/30(金) 19:05
ホワイトリング

80
19
Q1
18
16
Q2
16
18
Q3
19
27
Q4
19
72
FINAL

Summary

信州が4Qに3Pを5本決め、80-72で京都を振り切った。

Game Review

信州と京都は3Qまで一進一退で、53-53の同点でクォーターを終えた。だが4Qに入ると信州のシュートが一気に好転し、27-19と突き放して80-72で勝利した。

この試合を動かしたのはマイク・ダウムだった。23得点 / 11Reb / 3Astを記録し、4Qにも3Pを沈めてリードを広げる流れを作った。21本のシュートを打ち続けた粘りが終盤の得点に結びついた。

一方、京都のアンジェロ・カロイアロは22得点に加えて7Astを記録し、味方を生かす働きを見せた。FGも11本中8本と高い確率で決め続け、劣勢の中でもチームの得点源であり続けた。

  1. 4Qの3P格差
    信州は4Qに3Pを6本中5本決め、京都は12本中1本に終わり、この一本差が8点差を生んだ。
  2. ペイント支配の不発
    京都はペイント内得点で44-22と上回ったが、オフェンスリバウンド率が今季平均40.3%から31.8%に落ち込み勢いを欠いた。
  3. 信州の守備が機能
    京都のエースに次ぐチャールズ・ジャクソンは4Qまで得点が伸びず、4Stlを記録しながらも試合全体の流れを変えられなかった。

Key Stats

3Pシュート
14本
4本
ターンオーバーからの得点
4点
11点
セカンドチャンスポイント
19点
7点
スティール数
3本
8本

Impact Players

信州ブレイブウォリアーズ

#3
エリエット・ドンリー
5本中4本の3Pを沈め、効率の良いシュートで試合全体を通じて得点を重ねた。コートに立つ時間が短い中でも高い効果を発揮した。
#24
マイク・ダウム
21本ものシュートを打ち続け、11Rebと3Astも記録。4Qにもシュートを打ち続けた粘りが終盤の勝利につながった。

京都ハンナリーズ

#32
アンジェロ・カロイアロ
7Astを記録し、味方を生かしながら自らも高い確率でシュートを決め続けた。チームが苦しい展開でも得点源であり続けた。
#10
チャールズ・ジャクソン
4Stlを記録し、守備で流れを引き寄せる場面を作った。終盤にはフリースローも確実に決めて得点を伸ばした。

Statistical Deviations

信州今季平均比
大きく動いた数字はありません。
京都今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数14.3本 → 6本−8.3本
セカンドチャンスポイント17.3点 → 7点−10.3点

Featured Matchups

用語解説