琉球ゴールデンキングス vs 三遠ネオフェニックス スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 18:05
沖縄サントリーアリーナ

86
23
Q1
24
25
Q2
24
15
Q3
29
23
Q4
19
96
FINAL

Summary

3Qの3P攻勢で突き放した三遠が、琉球を86-96で退けた。

Game Review

前半は競った展開で48-48の同点に並んだが、3Qに三遠が3Pを7本中5本沈めて15-29のQとなり、一気に差を広げた。終盤は琉球も盛り返したが、この14点のビハインドを最後まで埋められなかった。

テレンス・デイビスは34得点 / FG15本中10本。3Qまでほぼ落とさないシュートで主導権を手放さず、4Qもフリースローを8本すべて沈めて逃げ切りを支えた。

ジョシュ・ハレルソンは14得点に加えて11Reb / 4Ast。自身のシュートだけでなく味方を生かすパスでも貢献し、+/-は三遠の中で最も良い数字となった。

  1. 3Qの3P差
    三遠は3Qだけで3Pを7本中5本決め、この1本あたりの差が15点ビハインドの大半を作った。
  2. 拾われたオフェンスリバウンド
    琉球は今季得点の2割近くをセカンドチャンスから稼ぐが、この試合はわずか7.0%に沈んだ。
  3. クーリーの失速
    ジャック・クーリーは19得点 / 11Rebを記録しながら+/-は-9。4Qは8分出場でFG1本中0本と沈黙した。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
15点
24点
ターンオーバー数
14本
9本
TOV%
15.5%
10.3%
ファストブレイクポイント
21点
14点

Impact Players

琉球ゴールデンキングス

#3
大浦 颯太
6Reb / 6Astとオールラウンドな働きを見せ、4Qには3P5本中2本を含む8得点でチームの追い上げを牽引した。
#45
ジャック・クーリー
19得点 / 11Rebと数字自体は十分だったが、+/-はチーム最悪の-9。4Qは出場しながらシュートを沈められなかった。

三遠ネオフェニックス

#7
テレンス・デイビス
34得点でFGは15本中10本と高確率。4Qにはフリースローを8本すべて沈め、逃げ切りを最後まで支えた。
#55
ジョシュ・ハレルソン
14得点に加え11Reb / 4Astを記録し、シュート以外の面でもチームを押し上げた。+/-は三遠の中で最も良かった。

Statistical Deviations

琉球前回比
セカンドチャンスポイント23点 → 6点−17点
ファストブレイクポイント8点 → 21点+13点
三遠前回比
フリースローの試投数13本 → 32本+19本
3Pシュートの試投数40本 → 24本−16本
ターンオーバーからの得点5点 → 24点+19点

Featured Matchups

用語解説