アルバルク東京 vs 宇都宮ブレックス スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 17:05
TOYOTA ARENA TOKYO

100
25
Q1
20
19
Q2
26
31
Q3
18
25
Q4
26
90
FINAL

Summary

A東京がフリースローを多くもらい100-90で宇都宮に勝利。

Game Review

宇都宮が試合序盤に先行する場面もあったが、3QにA東京がフリースローを12本中10本決めて31-18と突き放し、最終的に100-90で勝利した。2Qは宇都宮の3Pが11本中2本に沈んだA東京を逆転したが、その後フリースローの数が流れを決めた。

ディー・ジェイ・ホグは24得点 / 10Reb。1Qから得点を重ね、3Qにもシュートを決めてリードを広げる場面に絡んだ。

ライアン・ロシターは3得点ながら9Reb / 12Astを記録し、ボールを散らしながら要所でリバウンドも拾い、攻撃のリズムを作り続けた。

  1. フリースローの差
    A東京はフリースローを34本中25本決め宇都宮の15本中11本を大きく上回り、得点の土台になった。
  2. 鵤の3Qの働き
    宇都宮の鵤誠司は3Qに3Pを4本中2本決めるも、チーム全体ではFT4本中2本に終わり差を縮めきれなかった。
  3. ファストブレイクの差
    宇都宮がファストブレイクポイントで13-3とA東京を上回ったが、それでも点差を覆すには至らなかった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
3点
13点
ターンオーバーからの得点
9点
13点
セカンドチャンスポイント
17点
21点
アシスト数
25本
21本

Impact Players

アルバルク東京

#1
ディー・ジェイ・ホグ
24得点 / 10Rebを記録し、1Qから得点を重ねて試合の流れを引き寄せた。+/-は+20と、コートに立つ間チームを大きく上回る点差で進めた。
#22
ライアン・ロシター
3得点ながら9Reb / 12Astと、得点以外の数字でチームを支えた。パスを散らしながらリバウンドにも絡み、攻撃のテンポを作り続けた。

宇都宮ブレックス

#33
ギャビン・エドワーズ
12得点 / 8Rebを記録し、ゴール下で体を張った。2Qには5本中3本を決めて得点を重ね、チームの流れをつないだ。
#18
鵤 誠司
14得点 / 5Astを記録し、3Pを8本中4本決めて得点源となった。1Qと3Qに得点を重ね、チームの反撃のきっかけを作った。

Statistical Deviations

A東京今季平均比・40分あたり換算
フリースローの試投数21.8本 → 34本+12.2本
ファストブレイクポイント15.3点 → 3点−12.3点
宇都宮今季平均比
3Pシュートの試投数31.4本 → 42本+10.6本

Featured Matchups

用語解説