SF/PFディー・ジェイ・ホグ
3P成功の鍵3.2本
3PM/G
44%
3P%
17.3点
得点/G
3Pをチーム内トップの1試合平均3.2本沈め、成功率は44%に達する。宇都宮は相手の3P試投割合を抑えてきたが、打たせた分の精度までは防げておらず、高確率が続くかが焦点になる。序盤から3Pが沈めば、攻撃のペースはそのまま上向く。
A東京はテンポの速い攻撃で3Pも高確率に沈めるチーム。対する宇都宮は3Pを多く放ち、外からのシュートで勝負を懸けるチームだ。
A東京はホグらが絡む3Pの成功率が35.2%(4位)と高く、今季を支えてきた形だ。一方の宇都宮は相手の3P試投割合を39.6%(22位)に抑え、打たせない守りを続けてきた。この形がそのまま出るか、守りが上回るかで試合の入りが変わりそうだ。
一方の宇都宮は3Pの試投割合が48.9%(3位)と際立ち、チーム全体で数多く打ってくる。A東京にはこの形を抑えてきた材料が見当たらず、宇都宮は得意の形をそのまま出しやすい相手になる。
両チームとも3Pの出来が流れを左右しやすく、ジョンソンが得点を重ねられれば(25.8点)A東京がリードを保ちやすい。宇都宮は数多く打てる3Pでどこまで食らいつけるかが焦点になる。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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100 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
31/62 | FG フィールドゴール | 33/71 |
50.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 46.5% |
13/33 | 3FG 3Pシュート | 13/42 |
39.4% | 3FG% | 31.0% |
25/34 | FT フリースロー | 11/15 |
73.5% | FT% フリースロー成功率 | 73.3% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
38 | TR トータルリバウンド | 35 |
25 | AS アシスト数 | 21 |
7 | TO ターンオーバー数 | 8 |
4 | ST スティール数 | 4 |
1 | BS ブロック数 | 3 |
36 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
3 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
17 | SCP セカンドチャンスポイント | 21 |
10 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
60.5% | eFG% | 55.6% |
|---|---|---|
8.3% | TOV% | 9.3% |
33.3% | ORB% | 32.5% |
0.548 | FTr フリースロー獲得率 | 0.211 |
71.7 | POSS ポゼッション数 | 71.7 |
71.7 | PACE | 71.7 |
139.5 | ORtg | 125.6 |
125.6 | DRtg | 139.5 |
+14.0 | NRtg 得失点効率の差 | -14.0 |
3.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.4% |
|---|---|---|
9.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.4% |
17.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 23.3% |
65.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 58.0% |
|---|---|---|
42 | BENCH ベンチ得点 | 39 |
1.13 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.86 |
1.55 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.62 |
61.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 63.6% |
92.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 76.9% |
38.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 55.0% |
24 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
55.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 60.5% |
|---|---|---|
31.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 39.4% |
69.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.1% |
9.3% | OPP TOV% | 8.3% |
32.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.211 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.548 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
55.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 50.2 |
59.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 53.2% |
40.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.8% |
63.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 61.3% |
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宇都宮が試合序盤に先行する場面もあったが、3QにA東京がフリースローを12本中10本決めて31-18と突き放し、最終的に100-90で勝利した。2Qは宇都宮の3Pが11本中2本に沈んだA東京を逆転したが、その後フリースローの数が流れを決めた。
ディー・ジェイ・ホグは24得点 / 10Reb。1Qから得点を重ね、3Qにもシュートを決めてリードを広げる場面に絡んだ。
ライアン・ロシターは3得点ながら9Reb / 12Astを記録し、ボールを散らしながら要所でリバウンドも拾い、攻撃のリズムを作り続けた。