Team Form
Game Projection
A東京は3Pもペイントも得点源を持つチーム、宇都宮は3Pを多く打ち個人の力で打開する場面が目立つチーム。アウトサイドの打ち合いになりそうな一戦だ。
A東京はホグと安藤の3Pで得点を伸ばしてきた。3Pシュート成功率35.6%はリーグでも上位で、この夜も外からのシュートが軸になりそうだ。宇都宮にこの形を止めてきた数字は無く、同じ確率で沈めれば試合を優位に進められる。
一方の宇都宮はトレイ・ケルを中心に3Pを多投するチームで、試投割合49.8%はリーグ最多。ただしアシスト付きの割合は低く、個人技に頼る場面が多い。前回の対戦では試投数の差はわずかだったが、1本あたりの得点でA東京が上回り(1.30-1.16)、フリースローの差も含め質の勝負で10点差がついた。
今回も打てる本数より、一本あたりの質が勝敗を分けそうだ。宇都宮が多投する3Pの確率を上げられれば流れは変わるが、A東京がペイントとフリースローで上回る展開が続けば再び突き放す。ジョンソンの24.7点が試合を動かす鍵になる。
Key Points
- A東京3P本数ホグが1試合平均3.1本の3Pを沈めており、立ち上がりから終盤まで外が入り続けるかが数字に表れる。
- 宇都宮アシスト封じ宇都宮は対戦相手にパスから決めさせる割合を54.0%とリーグ最少に抑えており、A東京のアシスト本数が伸び悩めばこの守りが機能している。宇都宮はこの数字を今回も譲らない。
- A東京ジョンソン単独突破チームの攻撃を34%担うジョンソンが、宇都宮のパスを消す守りの中でどれだけ自分で得点を作れるかが見どころ。得点が伸びればこの守りを超えたことになる。
Shot Mix
Scoring Mix
Key Stats(シーズン平均)
Players to Watch
アルバルク東京
宇都宮ブレックス
前回の対戦
これまでの対戦成績1勝0敗▼
Injury List
アルバルク東京
- ラクラン・オルブリッチ左内側側副靱帯損傷、左脛⾻⾻挫傷、左⼤腿⾻⾻挫傷、 左前下脛腓靱帯損傷公示 10/5・最短復帰 11/4
宇都宮ブレックス
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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基本スタッツ
106 | PTS 得点 | 71 |
|---|---|---|
37/69 | FG フィールドゴール | 25/68 |
53.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 36.8% |
11/31 | 3FG 3Pシュート | 9/32 |
35.5% | 3FG% | 28.1% |
21/31 | FT フリースロー | 12/17 |
67.7% | FT% フリースロー成功率 | 70.6% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
42 | TR トータルリバウンド | 37 |
21 | AS アシスト数 | 21 |
6 | TO ターンオーバー数 | 12 |
8 | ST スティール数 | 2 |
5 | BS ブロック数 | 2 |
52 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
15 | POT ターンオーバーからの得点 | 8 |
19 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
13 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 3Q |
4Factors・レーティング
61.6% | eFG% | 43.4% |
|---|---|---|
6.8% | TOV% | 13.7% |
29.7% | ORB% | 26.2% |
0.449 | FTr フリースロー獲得率 | 0.250 |
76.0 | POSS ポゼッション数 | 76.0 |
76.0 | PACE | 76.0 |
139.5 | ORtg | 93.4 |
93.4 | DRtg | 139.5 |
+46.1 | NRtg 得失点効率の差 | -46.1 |
シュート内訳
試投割合
得点割合
ペイント内FG%
ミドルの成功率
得点シチュエーション
15.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.1% |
|---|---|---|
14.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 11.3% |
17.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 5.6% |
OF詳細スタッツ
64.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 47.0% |
|---|---|---|
32 | BENCH ベンチ得点 | 31 |
1.25 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.33 |
1.73 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.36 |
48.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 64.0% |
90.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
30.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 62.5% |
20 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
6 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
3 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
2 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
DF詳細スタッツ
43.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 61.6% |
|---|---|---|
28.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 35.5% |
50.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 76.5% |
13.7% | OPP TOV% | 6.8% |
26.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 29.7% |
0.250 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.449 |
8 | OPP POT POTによる失点 | 15 |
42.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 68.4 |
47.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 44.9% |
47.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 49.3% |
64.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 48.6% |
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Summary
Game Review
A東京は序盤から宇都宮を上回り、2Qだけで25-10と差を広げた。3Qは宇都宮の3Pに押されて一時7点差まで詰められたが、4Qに2Pを9本中8本決め直して再び突き放し、最終的に35点差の大勝となった。
キヨンテ・ジョンソンは21得点を記録し、FGは9本中8本という高確率でゴール下を中心に得点を重ね、チームの勢いを作った。
得点以外ではライアン・ロシターが10得点に加えて13Reb・10Astを記録し、コートに立っている間はチームが24点上回る結果となった。リバウンドとパスの両方で試合をコントロールした。
- 立ち上がりからのペース1Qでスティール4本を記録し、そこから速い展開に持ち込んで15点先行する形を作った。
- 3Qの踏ん張りどころオーティス・フレイジャーが3Qだけで12得点と3Pを3本中2本決め、宇都宮が一時勢いを取り戻した。
- TOVの差が終盤の分かれ目宇都宮はTOVから8点しか奪えなかった一方、A東京は15点を獲得し、この差がそのまま得点差につながった。