島根スサノオマジック vs 広島ドラゴンフライズ スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 13:55
松江市総合体育館

73
19
Q1
25
21
Q2
16
22
Q3
15
11
Q4
18
74
FINAL

Summary

広島が終盤に逆転。メイヨ ニックの3Pが決勝点となり74-73で勝利。

Game Review

島根は3Qにゴール下を16-2と制して一時6点リードを奪ったが、4Qに広島がゴール下を10-6で取り返し、残り4秒でメイヨ ニックの3Pが突き刺さって74-73で逆転勝利となった。このシュートが決まったあと島根に逆転の機会は無かった。

メイヨは4Qだけで3P2本中1本を含む4得点を記録し、劣勢だった広島の最後の一撃を担った。

得点以外では広島のドウェイン・エバンスが7Reb / 5Ast / 3Stlと攻守に絡み、特に1Qは2Astとスティールで立ち上がりを支えた。彼が出場した時間、広島はプラス8と点差を広げている。

  1. 3Qのゴール下攻防
    島根は2Pを11本中8本決め、広島は7本中1本に沈んで3Qの7点差が生まれた。
  2. 4Qのフリースローとオフェンスリバウンド — 広島は4Qにオフェンスリバウンド8本を奪い、4Qの2P差4点につなげて逆転につなげた。
  3. 佐藤涼成の不振
    今季平均2.5本の3Pを含め、FG7本中1本に終わり広島の得点源が偏る一因になった。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
16点
5点
ファストブレイクポイント
9点
3点
スティール数
4本
8本
セカンドチャンスポイント
11点
21点

Impact Players

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
FG16本中11本、3Pも5本中3本と高確率で沈め、2Qまでに13得点を積み上げてチームを支えた。ただ4Qは3本中1本に失速し、終盤の逆転を止められなかった。
#9
デクスター・デニス
20得点に加えて5Ast・7Rebと得点以外でも貢献し、3Pも11本中5本と高確率。4Qにも6得点を挙げたが、チーム全体の失速を止めるには至らなかった。

広島ドラゴンフライズ

#13
ドウェイン・エバンス
7Reb / 5Ast / 3Stlと得点以外の数字を積み上げ、出場時間はチームが8点上回る働きを見せた。1Qから2Astとスティールで流れを引き寄せた。
#8
クリストファー・スミス
16本中7本のシュートで25得点を記録し、フリースローも9本中8本と確実に決めた。1Qから積極的に得点を重ね、チームの得点源となった。

Statistical Deviations

島根前回比
ターンオーバー数18本 → 10本−8本
広島前回比
ペイントエリア内での得点48点 → 20点−28点
ターンオーバーからの得点23点 → 5点−18点
ファストブレイクポイント17点 → 3点−14点

Featured Matchups

用語解説