SGデクスター・デニス
3P成功の鍵3本
3PM/G
32%
3P%
20.3点
得点/G
チーム得点1位のスコアラーとして1試合平均20.3点を挙げている。広島は相手に3Pを多く打たせる守りを続けており、得意の形がそのまま出やすい相手となる。3P確率32%を上回る働きが続けば、島根の攻撃にリズムが生まれる。
島根は3Pを多投するシュート重視のチーム、広島はペイント内を主戦場にする接触型のチーム。スタイルの違う2チームがぶつかる一戦になる。
広島はコフィ・コーバーンがペイント内で1試合平均17.4点を挙げ、攻撃の半分以上をゴール下に向ける。島根は相手にペイント内で多く打たれる守りが続いており、この形を止める材料が無い。広島寄りの一戦になりやすい。
一方の島根はデクスター・デニスを中心に3Pを多投し、前回は16本中9本を決めて得点源にした。広島は相手に3Pを多く打たせる守りで、ここでも止める材料が無い。前回は1本あたりの得点で島根が上回ったが、広島が撃てた回数で押し切った経緯がある。
迎えるこの試合も、広島がペイント内で量を積み重ね、島根が3Pの確率でどこまで追いつけるかの構図になりそうだ。コーバーンのペイント内得点が8点以上上回れば広島が優位に進み、デニスの3Pが嵩めば島根が対抗できる。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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73 | PTS 得点 | 74 |
|---|---|---|
27/64 | FG フィールドゴール | 23/59 |
42.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 39.0% |
11/31 | 3FG 3Pシュート | 9/29 |
35.5% | 3FG% | 31.0% |
8/10 | FT フリースロー | 19/29 |
80.0% | FT% フリースロー成功率 | 65.5% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 19 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 24 |
36 | TR トータルリバウンド | 43 |
17 | AS アシスト数 | 17 |
10 | TO ターンオーバー数 | 11 |
4 | ST スティール数 | 8 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 20 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 3 |
16 | POT ターンオーバーからの得点 | 5 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 21 |
9 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
50.8% | eFG% | 46.6% |
|---|---|---|
12.8% | TOV% | 13.3% |
35.1% | ORB% | 45.2% |
0.156 | FTr フリースロー獲得率 | 0.492 |
64.1 | POSS ポゼッション数 | 64.1 |
64.1 | PACE | 64.1 |
113.8 | ORtg | 115.4 |
115.4 | DRtg | 113.8 |
-1.6 | NRtg 得失点効率の差 | +1.6 |
12.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 4.1% |
|---|---|---|
21.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 6.8% |
15.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 28.4% |
53.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 51.6% |
|---|---|---|
7 | BENCH ベンチ得点 | 10 |
1.45 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.50 |
0.85 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.11 |
55.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 47.8% |
72.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 33.3% |
46.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 22 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
46.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.8% |
|---|---|---|
31.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 35.5% |
40.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 50.0% |
13.3% | OPP TOV% | 12.8% |
45.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 35.1% |
0.492 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.156 |
5 | OPP POT POTによる失点 | 16 |
31.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 46.8 |
49.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.4% |
42.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.9% |
47.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 55.6% |
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島根は3Qにゴール下を16-2と制して一時6点リードを奪ったが、4Qに広島がゴール下を10-6で取り返し、残り4秒でメイヨ ニックの3Pが突き刺さって74-73で逆転勝利となった。このシュートが決まったあと島根に逆転の機会は無かった。
メイヨは4Qだけで3P2本中1本を含む4得点を記録し、劣勢だった広島の最後の一撃を担った。
得点以外では広島のドウェイン・エバンスが7Reb / 5Ast / 3Stlと攻守に絡み、特に1Qは2Astとスティールで立ち上がりを支えた。彼が出場した時間、広島はプラス8と点差を広げている。