広島ドラゴンフライズ vs レバンガ北海道 スタッツ・試合分析(2026年10月24日)

VS
2026/10/24(土) 14:05
エフピコアリーナふくやま

93
27
Q1
14
16
Q2
26
28
Q3
23
22
Q4
33
96
FINAL

Summary

広島が終盤まで優位も、北海道が4Qのフリースローで逆転勝利。

Game Review

広島は1Qに3Pを7本中3本決めて主導権を握り、3Q終了時点でも8点のリードを保っていた。しかし4Qにフリースローを14本中12本決められ、この差で得点を一気に離された。そのまま終盤同点に追いつかれ、残り9秒にマークイーズ・ボールデンがフリースローを決めて北海道が勝ち越した。

攻守で目立ったのはゲイリー・クラークで、24得点 / 10Reb / 3Astを記録。4Qだけで3Pを2本決めてフリースローも2本とも成功させ、同点から逆転までの流れを作った。

得点以外ではジョン・ハーラーが16Rebを集め、ゴール下での主導権を北海道に引き寄せた。1Qから要所でリバウンドを拾い、相手に二次攻撃の機会を与えない展開を作っていた。

  1. 4Qのフリースロー12本
    北海道は4Qにフリースローを14本中12本決め、広島のFT1本中0本との差が得点を押し上げた。
  2. ペイント内の守りが崩れた1戦
    広島は相手のペイント内シュート割合を今季38.5%に抑える守りが持ち味だが、この試合は58.2%まで許した。
  3. クラークのスティールが流れを呼ぶ
    ゲイリー・クラークは2Stlを記録し、うち4Qの1本が北海道の攻撃機会を増やす形になった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
6点
36点
スティール数
4本
11本
3Pシュート
13本
8本
ターンオーバー数
16本
13本

Impact Players

広島ドラゴンフライズ

#23
コフィ・コーバーン
14Rebと試合を通じて体を張り続けたが、フリースローは7本中3本にとどまり、得点を伸ばしきれなかった場面もあった。
#13
ドウェイン・エバンス
4Qに5本中4本のシュートを沈めて9得点を挙げ追い上げを図ったが、2Qは2本中0本と波があり、流れを完全には呼び戻せなかった。

レバンガ北海道

#21
ジョン・ハーラー
16Rebを集めてゴール下を支配し、4Qには10得点を挙げて逆転劇の土台を作った。
#3
ゲイリー・クラーク
4Qに3Pとフリースローを立て続けに決め、スティールも絡めて守備から攻撃につなげる働きを見せた。

Statistical Deviations

広島今季平均比・40分あたり換算
フリースローの試投数26.9本 → 14本−12.9本
3Pシュートの試投数23.4本 → 34本+10.6本
北海道今季平均比・40分あたり換算
ファストブレイクポイント16.6点 → 36点+19.4点
8秒以内のシュート15.1本 → 23本+7.9本
ターンオーバーからの得点12.7点 → 22点+9.3点

Featured Matchups

用語解説