Cコフィ・コーバーン
ペイント内得点の鍵19.3点
PITP/G
73%
PAINT%
23.9点
得点/G
ゴール下で1試合平均19.3点を奪い、シュート確率は73%と高い水準を保つ。三遠は相手のペイント内失点をリーグ最少に抑えており、決して楽な相手ではない。その守りの壁をゴール下の強さで崩せるか注目したい。
広島はシュートの6割近くをペイント内で放つ攻め方が際立ち、3Pはリーグで最も少ない部類。一方の三遠は100攻撃あたりの得点がリーグ上位で、バランス良く得点を重ねるチームだ。
広島の強みはゴール下の多さを支えるコフィ・コーバーンで、1試合平均19.3点・成功率73%をゴール下で記録する。対する三遠はペイント内で相手にあまり打たせず、100攻撃あたりの失点もリーグ1位の少なさ。三遠の今季の守りの形が、そのままこの試合にも出やすい組み合わせだ。
一方の三遠はTOVから得点を取る形がリーグ上位で、テレンス・デイビスが1試合平均2本のスティールを記録している。広島のTOV率は平均並みのため、三遠のプレッシャーがそのまま生きやすい形になる。
迎えるこの試合、コーバーンがゴール下で19.3点のペースを維持できるかどうかで、広島の得意な形が通るかが決まりそうだ。
スコアを隠しています
77 | PTS 得点 | 75 |
|---|---|---|
27/66 | FG フィールドゴール | 26/62 |
40.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.9% |
7/25 | 3FG 3Pシュート | 11/34 |
28.0% | 3FG% | 32.4% |
16/27 | FT フリースロー | 12/20 |
59.3% | FT% フリースロー成功率 | 60.0% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
47 | TR トータルリバウンド | 35 |
16 | AS アシスト数 | 23 |
13 | TO ターンオーバー数 | 11 |
5 | ST スティール数 | 4 |
2 | BS ブロック数 | 4 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 22 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 15 |
17 | SCP セカンドチャンスポイント | 7 |
10 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 3Q |
46.2% | eFG% | 50.8% |
|---|---|---|
14.3% | TOV% | 13.4% |
38.1% | ORB% | 22.5% |
0.409 | FTr フリースロー獲得率 | 0.323 |
73.1 | POSS ポゼッション数 | 73.1 |
73.1 | PACE | 73.1 |
105.3 | ORtg | 102.6 |
102.6 | DRtg | 105.3 |
+2.7 | NRtg 得失点効率の差 | -2.7 |
7.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.7% |
|---|---|---|
14.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.0% |
22.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 9.3% |
49.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 53.0% |
|---|---|---|
10 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.15 |
1.06 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.78 |
51.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 80.8% |
71.4% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 90.9% |
42.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 72.7% |
17 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
8 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
50.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.2% |
|---|---|---|
32.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.0% |
64.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 50.0% |
13.4% | OPP TOV% | 14.3% |
22.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 38.1% |
0.323 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.409 |
15 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
30.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 52.0 |
54.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 37.9% |
27.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 57.6% |
80.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 51.9% |
スコアを隠しています
広島はQ2を30-14と大きく奪い、2Pの成功数で三遠を上回って試合の土台を作った。三遠がQ3に10点差を跳ね返して1点リードまで迫ったが、Q4残り0秒に山崎稜の3Pが決まり、広島が77-75で逃げ切った。
最後にコートを決定づけたのは山崎稜だった。試合終了間際まで三遠が1点リードしていた場面で3Pを沈め、広島に逆転勝ちをもたらした。
得点以外では三遠の佐々木隆成が目立った。15得点に加えて7Astを記録し、特にQ4は3Astと試合終盤までボールを散らし続け、三遠の最後の追い上げを演出した。