広島ドラゴンフライズ vs 三遠ネオフェニックス スタッツ・試合分析(2026年10月19日)

VS
2026/10/19(月) 19:05
広島グリーンアリーナ

77
22
Q1
26
30
Q2
14
10
Q3
20
15
Q4
15
75
FINAL

Summary

広島が残り0秒、山崎稜の3Pで逆転し77-75で三遠を振り切った。

Game Review

広島はQ2を30-14と大きく奪い、2Pの成功数で三遠を上回って試合の土台を作った。三遠がQ3に10点差を跳ね返して1点リードまで迫ったが、Q4残り0秒に山崎稜の3Pが決まり、広島が77-75で逃げ切った。

最後にコートを決定づけたのは山崎稜だった。試合終了間際まで三遠が1点リードしていた場面で3Pを沈め、広島に逆転勝ちをもたらした。

得点以外では三遠の佐々木隆成が目立った。15得点に加えて7Astを記録し、特にQ4は3Astと試合終盤までボールを散らし続け、三遠の最後の追い上げを演出した。

  1. Q2の2P攻勢
    広島はQ2に2Pで12点上回り、オフレバウンドも9本奪って30-14と突き放した。
  2. Q3の逆転劇
    三遠はQ3に2Pで6点上回る反撃を見せ、10点差を2点差まで戻す場面を作った。
  3. 山崎稜の逆転弾
    残り0秒、1点ビハインドの広島を救ったのは山崎稜のブザービーター3Pだった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
17点
7点
ペイントエリア内での得点
38点
22点
ORB%
38.1%
22.5%
3Pシュート
7本
11本

Impact Players

広島ドラゴンフライズ

#23
コフィ・コーバーン
16Reb とリバウンドで存在感を見せ、Q2には9得点を決めてチームの攻勢を支えた。終盤は得点が止まったが、インサイドでの働きは大きかった。
#24
メイヨ ニック
12得点 / 10Reb / 2Blkと攻守にわたって貢献し、Q2には3Pも沈めて流れをつかむ一助となった。

三遠ネオフェニックス

#24
佐々木 隆成
15得点 / 7Astを記録し、Q3・Q4とアシストを重ねてチームの反撃を演出した。3Pも5本中3本と高確率だった。
#14
湧川 颯斗
9得点 / 5Reb / 2Stlと効率よく貢献し、Q1・Q2で3Pを立て続けに沈めて立ち上がりの流れを作った。

Statistical Deviations

広島今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
三遠今季平均比
ペイントエリア内での得点38.4点 → 22点−16.4点

Featured Matchups

用語解説