PG/SGD.J・ニュービル
ターンオーバー抑制の鍵5.1本
AST/G
3.5
AST/TO
25%
P.AST%
シーズン平均16.9得点 / 6.7Reb / 5.1Astと、得点だけでなく試合全体に関わる働きを見せている。広島はTOVの少なさが持ち味で、安易なミスは即座に失点につながりやすい。落ち着いたボール運びでリズムを作れるかが見どころだ。
A千葉はオフェンスリバウンドが持ち味だがTOVが多い。広島はシュート効率が高くTOVも少ない。A千葉の得意なペイント内攻めも、広島には成功率52.2%に抑えられている。
攻撃の分担では、A千葉は黒川・安藤・ニュービルらに試投が分散する。一方、広島は主力2人に試投が集中する構図だ。
効率ではコーバーンらシュート確率6割超の広島が上回る。A千葉は控えの確率が44.1%と低く、全体の効率を押し下げている。
今回はニュービルがTOVを抑えリバウンドで攻め直せるか。広島はゴール下への侵入を増やせば優位を保てそうだ。
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71 | PTS 得点 | 89 |
|---|---|---|
28/72 | FG フィールドゴール | 31/61 |
38.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.8% |
8/31 | 3FG 3Pシュート | 8/23 |
25.8% | 3FG% | 34.8% |
7/11 | FT フリースロー | 19/26 |
63.6% | FT% フリースロー成功率 | 73.1% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
38 | TR トータルリバウンド | 40 |
20 | AS アシスト数 | 19 |
8 | TO ターンオーバー数 | 8 |
4 | ST スティール数 | 3 |
3 | BS ブロック数 | 1 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 46 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 3 |
2 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 19 |
9 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 1Q |
44.4% | eFG% | 57.4% |
|---|---|---|
9.4% | TOV% | 9.9% |
32.6% | ORB% | 28.1% |
0.153 | FTr フリースロー獲得率 | 0.426 |
69.7 | POSS ポゼッション数 | 69.7 |
69.7 | PACE | 69.7 |
101.9 | ORtg | 127.7 |
127.7 | DRtg | 101.9 |
-25.8 | NRtg 得失点効率の差 | +25.8 |
12.7% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 3.4% |
|---|---|---|
2.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 10.1% |
18.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 21.3% |
46.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 61.4% |
|---|---|---|
25 | BENCH ベンチ得点 | 18 |
0.25 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.13 |
0.87 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 2.11 |
71.4% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 58.1% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 62.5% |
60.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 56.5% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 18 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
3 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
57.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 44.4% |
|---|---|---|
34.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.8% |
62.2% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 55.6% |
9.9% | OPP TOV% | 9.4% |
28.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 32.6% |
0.426 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.153 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 2 |
66.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 57.4 |
37.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 43.1% |
60.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.0% |
58.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 71.4% |
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A千葉は序盤から2Pを止められず、Q1だけで広島に12点の差をつけられる展開となった。その後も3Pが31本中8本と確率が上がらず、終盤まで点差を縮められなかった。
この試合を決めたのはコフィ・コーバーンだ。22得点 / 11Rebを記録し、FGは10本中10本と一度も外さなかった。ゴール下を完璧な確率で攻め続け、A千葉の守備に最後まで解決策を与えなかった。
得点以外ではクリストファー・スミスが光った。19得点に加えて8Reb / 5Astを記録し、コートに立っている間は広島が16点上回る結果となった。パスと組み立ての両面でチームを前に進めた。