広島ドラゴンフライズ vs 秋田ノーザンハピネッツ スタッツ・試合分析(2026年10月21日)

VS
2026/10/21(水) 19:05
広島グリーンアリーナ

98
22
Q1
25
33
Q2
25
26
Q3
11
17
Q4
23
84
FINAL

Summary

広島が第3Qの猛攻で突き放し、98-84で秋田を下した。

Game Review

秋田が試合開始直後にリードを奪う立ち上がりとなったが、広島はQ2に33得点を挙げて逆転し、Q3には26-11と秋田を突き放した。ゴール下の2点シュートでこのQだけ14点上回ったことが最大の要因で、最終的に98-84で広島が勝利を収めた。

この試合で最も勝敗に影響したのはドウェイン・エバンスだった。22得点 / 16Reb / 6Astを記録し、特にQ2・Q3でコンスタントに得点を重ねて広島のリードを支えた。

一方、得点以外では秋田のヤニー・ウェッツェルが目立った。14得点に加えて8Reb / 3Ast / 4Stlと攻守両面で動き、Q1から秋田の勢いを作る役割を果たした。

  1. Q3のゴール下の差
    広島は2Pを11本中8本決め、秋田は5本中1本と対照的な結果になり一気に差が開いた。
  2. 想定外の拾い合い
    秋田はオフェンスリバウンドの平均値が高いチームだが、この試合はわずか8本に抑えられ広島の24本に大きく水をあけられた。
  3. コーバーンの存在感
    広島のコフィ・コーバーンはFG4本全て成功させ16Rebを記録、+/-も+10とチーム貢献度が高かった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
27点
9点
ORB%
53.3%
20.5%
トータルリバウンド
55本
29本
ペイントエリア内での得点
50点
32点

Impact Players

広島ドラゴンフライズ

#13
ドウェイン・エバンス
22得点に加え16Rebを記録し、Q1からQ3まで途切れず得点を重ねてチームのリードを支え続けた。+/-も+9とコートに立つ時間帯で広島が優位に立っていたことを示している。
#23
コフィ・コーバーン
FGを4本すべて成功させる高い効率を見せ、16Rebでインサイドの攻防でも存在感を発揮した。+/-は+10とチームで最も高く、勝利への貢献度がうかがえる。

秋田ノーザンハピネッツ

#13
マーク・スミス
27得点を挙げ、3Pは8本中4本と高確率で沈めたが、+/-は-12とチームが劣勢だった時間帯に出場していたことも読み取れる。
#10
ヤニー・ウェッツェル
14得点に加えて8Reb / 3Ast / 4Stlと幅広い活躍を見せ、Q1には7点を記録してチームの立ち上がりを支えた。

Statistical Deviations

広島今季平均比・40分あたり換算
オフェンスリバウンド10.8本 → 24本+13.2本
3Pシュートの試投数21.8本 → 36本+14.2本
セカンドチャンスポイント14.5点 → 27点+12.5点
秋田今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説