茨城ロボッツ vs 大阪エヴェッサ スタッツ・試合分析(2026年10月18日)

VS
2026/10/18(日) 15:05
アダストリアみとアリーナ

98
26
Q1
21
20
Q2
10
26
Q3
11
26
Q4
21
63
FINAL

Summary

茨城が3Pとリバウンドで圧倒し、大阪に98-63と大差で快勝。

Game Review

大阪が試合開始直後に先行する場面もあったが、茨城がQ2以降シュートを確実に沈めて突き放し、最終的に98-63の大差で勝利した。特にQ3は3Pが10本中5本決まり、26-11とこの試合で最も点差が動いた時間帯になった。

フィン・ディレイニーは16得点 / 14Reb / 5Astを記録し、ゴール下を支えながらパスも散らして攻撃の起点になった。FGは5本中5本と効率も申し分なく、+25というプラスマイナスが流れを物語っている。

得点以外では、ティム・ソアレスが13Rebと体を張り続けた点を見逃せない。2Ast / 1Stl / 1Blkとオールラウンドに絡み、チームが外れたシュートを拾い直す場面を何度も作った。

  1. Q3の3P集中砲火
    茨城は第3Qに3Pを10本中5本決め、26-11とこの試合最大の15点差を生んだ。
  2. 拾い合いで茨城が優位
    セカンドチャンスポイントは茨城17-8大阪で、外れたシュートを拾う力の差が点差に直結した。
  3. ディレイニーが起点に
    フィン・ディレイニーが16得点 / 14Reb / 5Astと攻守に絡み、+25と最もチームに貢献した。

Key Stats

3Pシュート
16本
2本
セカンドチャンスポイント
17点
8点
アシスト数
26本
14本
ターンオーバーからの得点
25点
15点

Impact Players

茨城ロボッツ

#7
フィン・ディレイニー
16得点 / 14Reb / 5AstとFG5本全てを成功させ、ゴール下から中距離まで効率よく得点。コートに立つ間+25と、チームの勢いをそのまま体現した。
#11
ティム・ソアレス
13Rebを筆頭に2Ast / 1Stl / 1Blkとオールラウンドに貢献。Q3には3Pも決め、+30という数字が攻守両面での存在感を物語る。

大阪エヴェッサ

#5
ソン ギョチャン
7Rebを記録したものの、FTは6本中2本と精度を欠き、得点を伸ばしきれなかった。コートに立つ間は-21と苦しい時間が続いた。
#31
木下 誠
Q4に5得点を挙げてチームを最後まで支えたが、3Pは3本とも決まらず、全体としては流れを引き戻すには至らなかった。

Statistical Deviations

茨城今季平均比
ターンオーバーからの得点13.1点 → 25点+11.9点
大阪今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説