レバンガ北海道 vs 富山グラウジーズ スタッツ・試合分析(2026年10月21日)

VS
2026/10/21(水) 19:05
北海きたえーる

87
17
Q1
17
23
Q2
22
24
Q3
36
23
Q4
30
105
FINAL

Summary

富山が3Qの3P集中打で突き放し、北海道に87-105で快勝した。

Game Review

前半は17-17、40-39と北海道が互角以上に渡り合ったが、3Qに富山が3Pを10本中6本沈めて24-36と一気に離し、そのまま後半を押し切った。北海道はTOVが21本に達し、そこから28点を献上したことも苦しかった。

この試合を支配したのはブライアン・アンゴラ。28得点 / 5Ast / 3Stlを記録し、特に3Qだけで19点を奪って流れを決定づけた。3Qの3P成功5本中3本も彼の手から生まれている。

得点以外では、ジョン・ハーラーの13Rebが目を引く。劣勢の中でもリバウンドを拾い続け、+/-こそ-12だったが北海道の攻撃機会を支え続けた。

  1. 3Qの3P集中打
    北海道は3本中2本だった3Qの3Pを富山は10本中6本決め、その差12点がそのまま点差になった。
  2. TOVの数の差
    北海道のTOV21本は富山の11本より10本多く、富山はそこから28点を奪った構図が終始響いた。
  3. シムズの効率的な攻め
    アミール・シムズは16本中10本で26得点 / 6Astを記録し、少ない機会で確実に得点を重ねて攻撃を分担した。

Key Stats

ターンオーバー数
21本
11本
TOV%
22.4%
12.1%
ターンオーバーからの得点
16点
28点
ペイントエリア内での得点
32点
46点

Impact Players

レバンガ北海道

#7
マークイーズ・ボールデン
3Qに3Pを決めるなど効率よくシュートを沈めたが、+/-は-17とチーム全体の劣勢を覆すには至らなかった。
#21
ジョン・ハーラー
13Rebを記録し、劣勢の中でもリバウンドで存在感を発揮。アシストやスティールにも顔を出し、幅広く動いた。

富山グラウジーズ

#6
ブライアン・アンゴラ
3Qだけで19得点を挙げ、3Pも5本中3本と的確に沈めてチームの流れを一気に引き寄せた。
#2
アミール・シムズ
16本中10本という高い確率でシュートを決め、アシストも6本記録して攻撃の分担役を果たした。

Statistical Deviations

北海道今季平均比・40分あたり換算
ターンオーバー数11.7本 → 21本+9.3本
3FG%31.2% → 55%+23.8ポイント
ペイントエリア内での得点48点 → 32点−16点
富山今季平均比・40分あたり換算
アシスト数16.9本 → 29本+12.1本
ターンオーバーからの得点17.1点 → 28点+10.9点

Featured Matchups

用語解説