PFジャレル・ブラントリー
3P成功の鍵2.8本
3PM/G
37%
3P%
18.6点
得点/G
チームの得点を支える軸として、1試合平均18.6点に加え3Pは2.8本を沈める。A千葉は相手の3P成功率が36.4%とやや高く、守備の穴になりやすい。この試合も3P成功本数がどこまで伸びるかに注目したい。
長崎は100攻撃あたりの得点が98.0(25位)とリーグで最少クラスで、TOV率も17.2%(23位)とはっきり高い。一方のA千葉はオフェンスリバウンド率36.3%(6位)とこぼれ球に強いが、100攻撃あたりの失点は119.2(25位)と守りに課題を抱える。
長崎のブラントリーは1試合平均2.8本の3Pを沈めるが、A千葉は相手の3P成功率が36.4%とやや高く、守り切れていない。昨季の対戦では長崎が3Pで21点上回ったが、その差の多くはオフェンスリバウンドやTOVから生まれた攻撃回数の差によるものだった。
対するA千葉は、カイ・ソットが1試合平均12本のリバウンドを集めオフェンスリバウンド率36.3%を支える。長崎は相手にオフェンスリバウンドを38.5%(25位)も許しており、こぼれ球からの失点が膨らみやすい。
今回も長崎が攻撃回数を増やせるかが鍵で、ブラントリーの3Pがその象徴になる。A千葉が得意のオフェンスリバウンドで応戦できれば、3Pの差は縮まるはずだ。
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65 | PTS 得点 | 82 |
|---|---|---|
23/65 | FG フィールドゴール | 32/66 |
35.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 48.5% |
10/34 | 3FG 3Pシュート | 9/24 |
29.4% | 3FG% | 37.5% |
9/11 | FT フリースロー | 9/14 |
81.8% | FT% フリースロー成功率 | 64.3% |
14 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
23 | DR ディフェンスリバウンド | 30 |
37 | TR トータルリバウンド | 43 |
14 | AS アシスト数 | 23 |
16 | TO ターンオーバー数 | 13 |
7 | ST スティール数 | 9 |
3 | BS ブロック数 | 5 |
18 | PITP ペイントエリア内での得点 | 38 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 2 |
15 | POT ターンオーバーからの得点 | 20 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 4Q |
43.1% | eFG% | 55.3% |
|---|---|---|
18.6% | TOV% | 15.3% |
31.8% | ORB% | 36.1% |
0.169 | FTr フリースロー獲得率 | 0.212 |
71.3 | POSS ポゼッション数 | 71.3 |
71.3 | PACE | 71.3 |
91.2 | ORtg | 115.0 |
115.0 | DRtg | 91.2 |
-23.8 | NRtg 得失点効率の差 | +23.8 |
16.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 2.4% |
|---|---|---|
23.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 24.4% |
12.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.1% |
46.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.8% |
|---|---|---|
4 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
1.15 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.25 |
0.57 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.08 |
56.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.6% |
90.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
33.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 57.9% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
55.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 43.1% |
|---|---|---|
37.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 29.4% |
55.9% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 36.0% |
15.3% | OPP TOV% | 18.6% |
36.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 31.8% |
0.212 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.169 |
20 | OPP POT POTによる失点 | 15 |
53.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 25.3 |
36.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 52.3% |
51.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 38.5% |
65.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 56.5% |
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長崎が先にリードを奪う場面もあったが、Q2にA千葉が2Pを8本中4本決めて流れを引き寄せ、16-27で主導権を奪取。以降はペイント内得点38-18、セカンドチャンスポイント8-14と内側で差をつけられ、最終的に82-65で敗れた。
この試合を支配したのはD.J・ニュービル。24得点 / 14Reb / 6Astを記録し、FGは13本中9本と高確率で沈め、Q4だけで10得点を加えて追い上げを封じた。
得点以外ではデレク・パードンの働きが目立つ。20得点に加え11Rebをつかみ、+19というコートに立っている間の点差が、チーム全体の安定感を物語っている。