SF/PFヴィック・ロー
3P成功の鍵2本
3PM/G
32%
3P%
18点
得点/G
チーム得点を牽引し、3Pは1試合平均2本決める働きを担う。A千葉は対戦相手の3P成功率がやや高く、得意の形が通りやすい相手になる。終盤まで本数を伸ばせば、茨城の攻勢がそのまま点差に変わる。
茨城は3Pの試投割合がリーグ1位の52.3%で、外からの一撃で得点を重ねるチーム。一方のA千葉はオフェンスリバウンドで攻撃回数そのものを増やすスタイルで対抗する。
茨城はヴィック・ローの3Pを軸に、パスから生まれる3Pの比率が88.8%と高く、チーム全体で外角を狙いにいく。A千葉は対戦相手に3Pをよく決められており、この形を止める数字が見当たらない。茨城の3Pがそのまま出やすい入り方になりそうだ。
一方のA千葉は、デレク・パードンとカイ・ソットを中心にオフェンスリバウンドで数字を伸ばし、攻撃回数を増やして点差を縮めたいところ。茨城はオフェンスリバウンドの守りがリーグ平均並みで、ここに強みと言える材料は無い。
両者の持ち味がそのまま出れば、茨城は3Pの本数で先行し、A千葉はリバウンドから攻撃回数で追う展開になりそうだ。ヴィック・ローの3Pが3本を超えてくれば、茨城がペースを握りやすい。
インジュアリーリストの登録はありません。
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/24 時点)
スコアを隠しています
102 | PTS 得点 | 87 |
|---|---|---|
40/73 | FG フィールドゴール | 35/67 |
54.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 52.2% |
12/36 | 3FG 3Pシュート | 8/27 |
33.3% | 3FG% | 29.6% |
10/12 | FT フリースロー | 9/11 |
83.3% | FT% フリースロー成功率 | 81.8% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 7 |
26 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
38 | TR トータルリバウンド | 29 |
30 | AS アシスト数 | 22 |
6 | TO ターンオーバー数 | 7 |
1 | ST スティール数 | 4 |
0 | BS ブロック数 | 3 |
56 | PITP ペイントエリア内での得点 | 38 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 15 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 5 |
15 | SCP セカンドチャンスポイント | 2 |
9 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
63.0% | eFG% | 58.2% |
|---|---|---|
7.1% | TOV% | 8.9% |
35.3% | ORB% | 21.2% |
0.164 | FTr フリースロー獲得率 | 0.164 |
71.2 | POSS ポゼッション数 | 71.2 |
71.2 | PACE | 71.2 |
143.2 | ORtg | 122.1 |
122.1 | DRtg | 143.2 |
+21.1 | NRtg 得失点効率の差 | -21.1 |
13.7% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 17.2% |
|---|---|---|
9.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 5.7% |
14.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 2.3% |
65.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 60.6% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 34 |
1.43 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.83 |
1.25 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.29 |
72.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 57.1% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
67.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 42.1% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 1 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
58.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 63.0% |
|---|---|---|
29.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 33.3% |
70.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 80.0% |
8.9% | OPP TOV% | 7.1% |
21.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 35.3% |
0.164 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.164 |
5 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
53.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 78.6 |
40.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.3% |
40.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 47.9% |
57.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 72.5% |
スコアを隠しています
茨城は1Qを10点ビハインドで終えたが、2Qに3Pを8本中5本沈めて32-19と一気に押し返し、そのまま後半も主導権を渡さず102-87で勝利した。ペイント内の得点でも56-38と上回り、ゴール下の攻防でも優位に立った。
フィン・ディレイニーは11本中9本という高確率でシュートを沈め、20得点 / 8Rebを記録。2Qだけで3本中3本のシュートを決め、流れを呼び込む起点になった。
一方でヴィック・ローは得点以上にパスで輝き、7Astを記録。特に1Qは0得点ながら5Astを配り、味方の得点源を作り続けたことがチームの反撃につながった。