茨城ロボッツ vs アルティーリ千葉 スタッツ・試合分析(2026年10月24日)

VS
2026/10/24(土) 15:05
アダストリアみとアリーナ

102
26
Q1
36
32
Q2
19
26
Q3
16
18
Q4
16
87
FINAL

Summary

1Qの劣勢を跳ね返した茨城が、2Qの3Pラッシュでそのままリードを保ち快勝。

Game Review

茨城は1Qを10点ビハインドで終えたが、2Qに3Pを8本中5本沈めて32-19と一気に押し返し、そのまま後半も主導権を渡さず102-87で勝利した。ペイント内の得点でも56-38と上回り、ゴール下の攻防でも優位に立った。

フィン・ディレイニーは11本中9本という高確率でシュートを沈め、20得点 / 8Rebを記録。2Qだけで3本中3本のシュートを決め、流れを呼び込む起点になった。

一方でヴィック・ローは得点以上にパスで輝き、7Astを記録。特に1Qは0得点ながら5Astを配り、味方の得点源を作り続けたことがチームの反撃につながった。

  1. 2Qの3P集中砲火
    2Qの3P成功数は茨城5本・A千葉1本で、この1本差が13点差という流れの転換点になった。
  2. ゴール下での我慢比べ
    茨城はオフェンスリバウンドを12本奪いセカンドチャンスポイント15-2と圧倒し、拾ったボールを得点に直結させた。
  3. 黒川虎徹の効率的な得点
    10本中7本という高確率で17得点を挙げ、A千葉の反撃力を支えたが、茨城の守備の前に試合を覆すには至らなかった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
15点
2点
スティール数
1本
4本
ターンオーバーからの得点
10点
5点
ORB%
35.3%
21.2%

Impact Players

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
16得点に加えて7Ast、特に1Qは得点ゼロながら5Astを記録し、味方の得点を演出し続けた。コートに立つ間のチームの点差は+22と圧倒的だった。
#7
フィン・ディレイニー
11本中9本という高い確率でシュートを沈め、20得点 / 8Rebを記録。2Qは3本中3本を決め切り、チームの反撃を支えた。

アルティーリ千葉

#3
黒川 虎徹
10本中7本の高確率で17得点をマーク。1Qから積極的にシュートを沈め、チームの先行につなげたが後半は得点が止まった。
#2
D.J・ニュービル
17得点に加えて7Astを記録し、攻撃をまとめ続けたが、コートに立つ間のチームの点差は-16と苦しい内容だった。

Statistical Deviations

茨城今季平均比
ペイントエリア内での得点27.2点 → 56点+28.8点
ターンオーバー数14.8本 → 6本−8.8本
アシスト数20.9本 → 30本+9.1本
A千葉今季平均比
ターンオーバー数15.1本 → 7本−8.1本
セカンドチャンスポイント12.9点 → 2点−10.9点

Featured Matchups

用語解説