C/PFラクラン・オルブリッチ
ペイント内得点の鍵14点
PITP/G
78%
PAINT%
18.3点
得点/G
控えながらペイント内で1試合平均14点を奪い、ゴール下のシュートは27本中21本を決めている。秋田はオフェンスリバウンドが少なく拾い直しに苦しんでおり、この相性は悪くない。ベンチから出てすぐゴール下を攻められるかに注目したい。
A東京はミドルシュートをほとんど打たず、ペイント内の攻撃とシュート確率の高さで得点を伸ばすチーム。一方の秋田はオフェンスリバウンドが少なく、攻撃回数自体がリーグでも少ない部類に入る。
A東京はシュート全体の確率が5位と高く、これは崩れにくい強みと言える。秋田の守りはシュート確率を抑える力が平均並みで、A東京の形がそのまま出やすい組み合わせになりそうだ。
一方の秋田はオフェンスリバウンドが今季はっきり少ない。そしてA東京は相手にオフェンスリバウンドをほとんど取らせておらず、秋田がシュートを外したあとに攻め直す回数は限られそうだ。
ペイント内得点ではA東京が直近5試合で相手より10.0点多く、秋田は逆に4.8点少ない状態。オルブリッチのペイント内のシュート確率78%が生きれば、この差はさらに開く可能性がある。
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90 | PTS 得点 | 74 |
|---|---|---|
28/72 | FG フィールドゴール | 30/80 |
38.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.5% |
10/36 | 3FG 3Pシュート | 9/36 |
27.8% | 3FG% | 25.0% |
24/30 | FT フリースロー | 5/10 |
80.0% | FT% フリースロー成功率 | 50.0% |
14 | OR オフェンスリバウンド | 12 |
40 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
54 | TR トータルリバウンド | 43 |
16 | AS アシスト数 | 18 |
11 | TO ターンオーバー数 | 8 |
3 | ST スティール数 | 5 |
5 | BS ブロック数 | 4 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
13 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
8 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
8 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
45.8% | eFG% | 43.1% |
|---|---|---|
11.4% | TOV% | 8.7% |
31.1% | ORB% | 23.1% |
0.417 | FTr フリースロー獲得率 | 0.125 |
80.0 | POSS ポゼッション数 | 80.0 |
80.0 | PACE | 80.0 |
112.5 | ORtg | 92.5 |
92.5 | DRtg | 112.5 |
+20.0 | NRtg 得失点効率の差 | -20.0 |
14.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 16.2% |
|---|---|---|
8.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 12.2% |
12.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 18.9% |
52.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 43.8% |
|---|---|---|
30 | BENCH ベンチ得点 | 20 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.82 |
0.79 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.17 |
46.4% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 60.0% |
60.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 88.9% |
41.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 47.6% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
6 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
43.1% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 45.8% |
|---|---|---|
25.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 27.8% |
52.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 51.5% |
8.7% | OPP TOV% | 11.4% |
23.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 31.1% |
0.125 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.417 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 8 |
52.5 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 42.5 |
45.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 50.0% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.8% |
60.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.4% |
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A東京は試合開始直後からリードを奪い、一度も逆転を許さずに90-74で勝利した。ゴール下のシュートで終盤に競り合ったが、フリースローを30本中24本沈める精度と、外れたシュートを31.1%の割合で拾い直す粘りが終始試合を支配した。
キヨンテ・ジョンソンは27得点 / 6Reb / 2Ast。3Pは9本中5本と高確率で沈め、特にQ4は10点を一人で積み上げて追い上げムードを断ち切った。
得点以外では、デジョン・ジャロウが10Rebを記録し、ゴール下での再攻撃につながる場面を何度も作った。Q1から5Rebを奪うなど立ち上がりから主導権作りに貢献している。