PG/SGマーク・スミス
速攻得点の鍵4点
FB/G
1.4本
STL/G
23.3点
得点/G
チームの得点源として23.3点を記録し、速攻でも1試合平均4点を生み出す。A千葉は対戦相手にシュートをやや許しやすく、持ち味の得点力を発揮しやすい相手となる。速攻の得点を前回同様に重ねられれば秋田のペースが安定する。
秋田はオフェンスリバウンドで数字を伸ばせず、ハーフコートで攻めあぐねる場面もある。その分、速攻での得点がチームの生命線になっている。対するA千葉はTOVの多さを抱えながらも、相手にそこを突かれにくい守りの相性を持つ。
秋田はスミスがボールを持つ時間が長く、TOVは1試合3.6本に上る。A千葉はスティールが木田貴明0.9本にとどまり、奪う力に秀でているわけではない。ここは主導権がどちらに転ぶか読みにくい綱引きになりそうだ。
前回の対戦では秋田が速攻で20得点、A千葉はわずか10得点に終わり、この差が接戦の行方を分けた一因になった。A千葉は黒川虎徹を中心にTOVの多さを抱えるが、秋田もまた対戦相手のTOVを引き出せておらず、ここも向きがはっきりしない。
両チームともTOVを突き合う展開にはなりにくく、むしろ速攻やリバウンドの流れが試合を左右しそうだ。23.3得点のマーク・スミスが前回同様に速攻で走れれば、秋田が主導権を握る展開に近づく。
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
スコアを隠しています
83 | PTS 得点 | 102 |
|---|---|---|
28/77 | FG フィールドゴール | 35/58 |
36.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 60.3% |
11/38 | 3FG 3Pシュート | 15/27 |
28.9% | 3FG% | 55.6% |
16/20 | FT フリースロー | 17/22 |
80.0% | FT% フリースロー成功率 | 77.3% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
20 | DR ディフェンスリバウンド | 38 |
33 | TR トータルリバウンド | 46 |
21 | AS アシスト数 | 26 |
4 | TO ターンオーバー数 | 15 |
9 | ST スティール数 | 1 |
1 | BS ブロック数 | 7 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 18 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 7 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 6 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 4Q |
43.5% | eFG% | 73.3% |
|---|---|---|
4.5% | TOV% | 18.1% |
25.5% | ORB% | 28.6% |
0.260 | FTr フリースロー獲得率 | 0.379 |
75.2 | POSS ポゼッション数 | 75.2 |
75.2 | PACE | 75.2 |
110.4 | ORtg | 135.6 |
135.6 | DRtg | 110.4 |
-25.3 | NRtg 得失点効率の差 | +25.3 |
24.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 17.6% |
|---|---|---|
13.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 6.9% |
14.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 5.9% |
48.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 75.4% |
|---|---|---|
23 | BENCH ベンチ得点 | 35 |
0.73 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.75 |
0.92 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.75 |
60.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 62.9% |
72.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 73.3% |
52.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 52.9% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 3 |
1 | TO STL スティールされたターンオーバー | 9 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
73.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 43.5% |
|---|---|---|
55.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.9% |
65.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 47.2% |
18.1% | OPP TOV% | 4.5% |
28.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 25.5% |
0.379 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.260 |
7 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
45.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 45.2 |
46.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.4% |
44.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 46.8% |
62.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 60.7% |
スコアを隠しています
試合は立ち上がりからA千葉が3Pを高確率で沈めて主導権を握り、秋田は一度もリードを奪えないまま83-102で敗れた。A千葉のシュート確率は73.3%に達し、秋田はTOVをわずか4本に抑えながらも、守りで相手に決められ続ける展開を変えられなかった。
この試合を支配したのはD.J・ニュービル。33得点 / 7Reb / 3Astを記録し、特に1Qだけで3Pを4本中4本沈めて試合の流れを決定づけた。
得点以外で目立ったのはアレックス・デイビス。10得点ながら15Rebと4Blkを記録し、コートに立っている間はチームが大きく上回る数字を残して守備の要となった。