SF/PFヴィック・ロー
3P成功の鍵1.8本
3PM/G
31%
3P%
18.1点
得点/G
チームの3P成功を最も担い、1試合平均1.8本を沈めている。北海道は相手の3P試投をあまり抑えられておらず、得意な形がそのまま出やすい相手となる。3P確率31%を上回る確率で決め続ければ、茨城の攻撃に勢いが生まれる。
茨城は3Pの試投割合が51.5%とリーグ1位で、外から得点を積み上げるチーム。対する北海道はペイント内の試投割合が53.8%と高く、ゴール下で得点を重ねるスタイルだ。外で勝負する茨城と、内で勝負する北海道という対照的な攻撃がぶつかる一戦になる。
茨城はヴィック・ローを中心に、アシスト付きの3Pが89.2%に達するほどパスから形を作って外を狙う。北海道は相手の3P試投をあまり抑えられておらず、茨城の得意な形がそのまま出やすい組み合わせだ。
一方の北海道は富永啓生とゲイリー・クラークを軸に、ペイント内の成功率61.1%でゴール下を攻め続ける。茨城はこの形を止める際立った数字を持っておらず、北海道の持ち味がそのまま出やすい。
試合は、茨城の3Pと北海道のペイント内得点、どちらが上回るかで傾きそうだ。直近5試合で茨城は相手より3Pを5.2本多く決めており、ヴィック・ローの3Pが3本を超えてくれば流れを引き寄せる材料になる。
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101 | PTS 得点 | 69 |
|---|---|---|
36/75 | FG フィールドゴール | 26/66 |
48.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 39.4% |
11/24 | 3FG 3Pシュート | 3/23 |
45.8% | 3FG% | 13.0% |
18/24 | FT フリースロー | 14/21 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 66.7% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
45 | TR トータルリバウンド | 38 |
32 | AS アシスト数 | 12 |
7 | TO ターンオーバー数 | 12 |
6 | ST スティール数 | 3 |
3 | BS ブロック数 | 7 |
50 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 14 |
16 | POT ターンオーバーからの得点 | 5 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 18 |
15 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 3Q |
55.3% | eFG% | 41.7% |
|---|---|---|
7.6% | TOV% | 13.8% |
37.5% | ORB% | 30.2% |
0.320 | FTr フリースロー獲得率 | 0.318 |
74.7 | POSS ポゼッション数 | 74.7 |
74.7 | PACE | 74.7 |
135.2 | ORtg | 92.4 |
92.4 | DRtg | 135.2 |
+42.8 | NRtg 得失点効率の差 | -42.8 |
10.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 20.3% |
|---|---|---|
15.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 7.2% |
12.9% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 26.1% |
59.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 45.9% |
|---|---|---|
25 | BENCH ベンチ得点 | 20 |
1.33 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.71 |
0.87 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.38 |
69.4% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 42.3% |
90.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
60.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 40.0% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
6 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
3 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
3 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
41.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 55.3% |
|---|---|---|
13.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 45.8% |
57.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 52.1% |
13.8% | OPP TOV% | 7.6% |
30.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 37.5% |
0.318 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.320 |
5 | OPP POT POTによる失点 | 16 |
53.5 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 66.9 |
34.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 32.0% |
53.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 64.0% |
42.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 69.4% |
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茨城は試合開始から一度もリードを許さず、4Qに3Pを7本中3本決めるなどして25-7と突き放し101-69で快勝した。北海道は3Pが23本中3本と全く決まらず、ゴール下を攻めても流れを変えられなかった。
ヴィック・ローは28得点 / 8Reb / 5Ast / 2Blkと攻守全般で存在を示し、特に2Qは12得点を奪ってリードを広げる起点になった。シュートもFG15本中9本と高確率で、茨城の攻撃を牽引した。
一方でティム・ソアレスは25得点に加えて11Rebを記録し、ゴール下を制して北海道のセカンドチャンスを抑える働きを見せた。1Qだけで14得点とアシスト1本、スティール1本も絡め、立ち上がりから試合を優位に進める形を作った。