茨城ロボッツ vs レバンガ北海道 スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 15:05
アダストリアみとアリーナ

101
28
Q1
17
30
Q2
24
18
Q3
21
25
Q4
7
69
FINAL

Summary

茨城が4Qに25-7と突き放し、北海道に101-69で快勝した。

Game Review

茨城は試合開始から一度もリードを許さず、4Qに3Pを7本中3本決めるなどして25-7と突き放し101-69で快勝した。北海道は3Pが23本中3本と全く決まらず、ゴール下を攻めても流れを変えられなかった。

ヴィック・ローは28得点 / 8Reb / 5Ast / 2Blkと攻守全般で存在を示し、特に2Qは12得点を奪ってリードを広げる起点になった。シュートもFG15本中9本と高確率で、茨城の攻撃を牽引した。

一方でティム・ソアレスは25得点に加えて11Rebを記録し、ゴール下を制して北海道のセカンドチャンスを抑える働きを見せた。1Qだけで14得点とアシスト1本、スティール1本も絡め、立ち上がりから試合を優位に進める形を作った。

  1. 4Qの3P差が決定打
    4Qは茨城が3Pを7本中3本、北海道は3本中0本に終わり、この1Qだけで18点差がついた。
  2. 北海道の守りが崩れた時間帯
    北海道は相手のオフェンスリバウンド率が今季平均26.3%から37.5%に上昇し、拾われた分だけ追加点を与えた。
  3. 福澤晃平の3Pが流れを後押し
    福澤は3Pを4本中3本沈め、今季平均(2.9本中1.0本)を大きく上回る精度でベンチから勢いを加えた。

Key Stats

3Pシュート
11本
3本
ターンオーバーからの得点
16点
5点
アシスト数
32本
12本
スティール数
6本
3本

Impact Players

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
28得点 / 8Reb / 5Ast / 2Blkと攻守にわたり存在感を発揮し、2Qだけで12得点を叩き出してリードを広げる起点となった。
#11
ティム・ソアレス
25得点に加えて11Rebを記録し、ゴール下を支配。1Qの14得点で試合の主導権を握る流れを作った。

レバンガ北海道

#21
ジョン・ハーラー
16得点 / 8Rebと数字は残したが、チームが大きくリードを許す中で出場しプラスマイナスはマイナス19にとどまった。
#2
ドワイト・ラモス
4Blkと守備では存在を示したが、FGは11本中3本、3Pも4本全て外れ、攻撃面では精彩を欠いた。

Statistical Deviations

茨城今季平均比
アシスト数21.6本 → 32本+10.4本
ペイントエリア内での得点29.8点 → 50点+20.2点
ターンオーバー数13.8本 → 7本−6.8本
北海道今季平均比・40分あたり換算
アシスト数22.6本 → 12本−10.6本
3FG%33.6% → 13%−20.6ポイント

Featured Matchups

用語解説