富山グラウジーズ vs 島根スサノオマジック スタッツ・試合分析(2026年10月24日)

VS
2026/10/24(土) 14:05
YKK AP アリーナ

82
20
Q1
17
29
Q2
20
14
Q3
16
19
Q4
26
79
FINAL

Summary

富山が最大20点差から逃げ切り、島根の追い上げを82-79で振り切った。

Game Review

富山は最大20点リードを奪いながら島根の反撃を受け、4Qには2Pの差で8点を失う苦しい時間を迎えた。それでも残り16秒、ブライアン・アンゴラのフリースローが79-79の同点を80-79に変え、そのまま試合をものにした。

勝敗を分けたのはアンゴラだった。27得点 / 5Ast / 1Stlを記録し、フリースローは20本中18本と終始ラインに立ち続けて島根の追い上げを食い止めた。

ゴール下でボールを支配したのはアミール・シムズだった。19得点を挙げながら9Rebも記録し、2Qにはチームが大きくリードを広げる時間帯を後ろで支えた。

  1. 4Qのゴール下攻防
    4Qは2Pで富山1本・島根5本と沈み、この内訳で島根が8点上回って試合をもつれさせた。
  2. オフェンスリバウンドの差が消えた
    富山は相手のオフェンスリバウンドを24.4%に抑え、シーズン平均37.3%より大きく低く島根の追加点を防いだ。
  3. ニック・ケイの効率
    島根のニック・ケイはFG8本中6本で、コートに立っている間は島根が12点上回る数字を残した。

Key Stats

ファストブレイクポイント
16点
8点
スティール数
7本
5本
ペイントエリア内での得点
30点
38点
セカンドチャンスポイント
11点
9点

Impact Players

富山グラウジーズ

#6
ブライアン・アンゴラ
4Qだけで14得点を挙げ、フリースローは20本中18本とライン上で崩れなかった。同点からの1本で勝ち越しを呼び込んだ。
#2
アミール・シムズ
ゴール下で9Rebを集め、2Qには7得点を加えてチームが大きくリードを広げる時間帯を支えた。

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
FG8本中6本と高い確率でシュートを決め、コートに立っている間は島根が12点上回る数字を残した。
#9
デクスター・デニス
26得点を挙げたが3Pは11本中3本にとどまり、打った本数の多さが目立つ内容となった。

Statistical Deviations

富山今季平均比・40分あたり換算
フリースローの試投数23.9本 → 36本+12.1本
アシスト数18.3本 → 11本−7.3本
島根今季平均比
8秒以内のシュート8.6本 → 17本+8.4本

Featured Matchups

用語解説