PFアミール・シムズ
ペイント内得点の鍵8.9点
PITP/G
53%
PAINT%
16.3点
得点/G
ゴール下を中心に攻め、ペイント内で1試合平均8.9点を記録する存在感を示す。島根は今季ペイント内の失点が多く、相性は良さそうだ。ここで得点を重ねられれば試合の流れを引き寄せられる。
富山はインサイドで押し込み、島根は外から数を撃つ。立ち位置がはっきり分かれる一戦になりそうだ。
富山はウィリス ジュニアとシムズを中心にゴール下を攻め続け、シムズはペイント内で1試合平均8.9点を稼ぐ。島根はペイント内の失点が今季リーグで最も多く、この形を止める数字を持っていない。ここは富山が主導権を握りやすい。
一方の島根は3Pの試投割合がリーグ上位で、デニスと岡田がその中心。富山は相手に3Pを多く打たれる傾向があり、ここは島根が得意な形をそのまま出せる組み合わせになる。
両者の得意がかみ合わず、ゴール下と外角の削り合いになりやすい。富山がペイントで8点以上の差をつけられれば主導権を握りやすく、逆に島根が3Pを多く沈めれば接戦に持ち込める。鍵を握るのはシムズのゴール下とデニスの3P、両者の出来が結果を左右しそうだ。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/24 時点)
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82 | PTS 得点 | 79 |
|---|---|---|
21/63 | FG フィールドゴール | 27/73 |
33.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.0% |
6/24 | 3FG 3Pシュート | 6/29 |
25.0% | 3FG% | 20.7% |
34/36 | FT フリースロー | 19/22 |
94.4% | FT% フリースロー成功率 | 86.4% |
9 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
34 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
43 | TR トータルリバウンド | 43 |
11 | AS アシスト数 | 13 |
11 | TO ターンオーバー数 | 11 |
7 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
30 | PITP ペイントエリア内での得点 | 38 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 13 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 9 |
14 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 15 4Q |
38.1% | eFG% | 41.1% |
|---|---|---|
12.2% | TOV% | 11.7% |
22.0% | ORB% | 24.4% |
0.571 | FTr フリースロー獲得率 | 0.301 |
79.7 | POSS ポゼッション数 | 79.7 |
79.7 | PACE | 79.7 |
102.9 | ORtg | 99.2 |
99.2 | DRtg | 102.9 |
+3.8 | NRtg 得失点効率の差 | -3.8 |
19.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.1% |
|---|---|---|
13.4% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 16.5% |
13.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 11.4% |
52.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 47.8% |
|---|---|---|
10 | BENCH ベンチ得点 | 8 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.18 |
1.22 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.82 |
47.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 48.1% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 50.0% |
33.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 52.6% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
19 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
41.1% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 38.1% |
|---|---|---|
20.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.0% |
48.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 42.9% |
11.7% | OPP TOV% | 12.2% |
24.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 22.0% |
0.301 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.571 |
13 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
47.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 37.7 |
39.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 38.1% |
53.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 55.6% |
48.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 47.6% |
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富山は最大20点リードを奪いながら島根の反撃を受け、4Qには2Pの差で8点を失う苦しい時間を迎えた。それでも残り16秒、ブライアン・アンゴラのフリースローが79-79の同点を80-79に変え、そのまま試合をものにした。
勝敗を分けたのはアンゴラだった。27得点 / 5Ast / 1Stlを記録し、フリースローは20本中18本と終始ラインに立ち続けて島根の追い上げを食い止めた。
ゴール下でボールを支配したのはアミール・シムズだった。19得点を挙げながら9Rebも記録し、2Qにはチームが大きくリードを広げる時間帯を後ろで支えた。