富山グラウジーズ vs 茨城ロボッツ スタッツ・試合分析(2026年10月26日)

VS
2026/10/26(月) 19:05
YKK AP アリーナ

61
19
Q1
18
17
Q2
25
9
Q3
25
16
Q4
15
83
FINAL

Summary

3Qに9-25と突き放され、茨城が富山に22点差で快勝。

Game Review

富山は1Qを19-18とリードしたが、2Qから茨城の3Pが決まり出し、3Qは2Pを10本中1本・3Pを5本中0本としか決められず9-25。ここで試合はほぼ決まった。シュート確率の差(富山35.8% - 茨城54.9%)がそのまま点差になった形だった。

ヴィック・ローは21得点 / 8Reb / 3Astで数字をまとめ、特に3Qは3本中3本と効率よく決めてリードを広げる起点になった。

得点以外では、フィン・ディレイニーが8Reb / 6Astとボールを散らしながら盤石の勝利を支え、3P2本中2本成功で終盤の流れも引き寄せた。

  1. 3Qの2Pとオフェンスリバウンドの差 — 茨城がオフェンスリバウンドで6-1と上回り、2Pも8本中6本と決め切ったことで一気に16点差がついた。
  2. 4QのTOVの多さが致命傷
    富山は4Qに5本のTOVを重ね、流れを取り戻す時間を作れなかった。
  3. ヴィック・ローの出場中の点差
    プラスマイナス+39という数字が、茨城が終始試合をコントロールしていたことを示す。

Key Stats

ファストブレイクポイント
9点
3点
3Pシュート
4本
11本
スティール数
4本
7本
ターンオーバーからの得点
9点
15点

Impact Players

富山グラウジーズ

#7
宮本 一樹
短い出場時間の中で3Pとフリースローを確実に決め、プラスマイナスも+11とチームが劣勢の中で数少ない収穫となった。
#24
ラシード ファラーズ
4Qにシュートを2本中2本成功させ、終盤になってようやくリズムをつかんだが、チーム全体の劣勢を覆すには至らなかった。

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
21得点に加えて8Rebと高い出場効率を記録し、出場中のプラスマイナスも+39とチームの勝利にそのまま直結した。
#7
フィン・ディレイニー
8Reb / 6Astとリバウンドとパスの両方で貢献し、3Qは無得点でもパスで味方を動かし続けた。

Statistical Deviations

富山今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
茨城今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説