SG/SFブライアン・アンゴラ
フリースロー獲得の鍵10.4本
FTA/G
0.8本
AND1
82%
FT%
チームの得点源としてシーズン平均23.8得点を記録し、フリースローを1試合10.4本も引き出す。茨城は守備に目立った強みがなく、接触を増やせば得点源を広げやすい相性だ。この試合でもファウルを誘い続ければ、終盤の得点差を富山に引き寄せられる。
富山はファウルを誘ってフリースローを重ねるスタイル、茨城は3Pを軸にテンポよく得点を重ねるチーム。ゴール下と外角、異なる武器がぶつかる一戦になりそうだ。
茨城はヴィック・ローと吉井裕鷹を中心に3Pを多投し、試投の半分以上が外角からという徹底ぶり。富山は対戦相手に3Pを多く打たれており、この形を止める数字は見当たらない。茨城の外角が確率通り入れば、試合の主導権を握りやすい。
一方の富山は、ブライアン・アンゴラを中心にフリースローを多くもらう攻め方が持ち味。茨城は相手にフリースローを与える場面が多く、ここでも止める材料は乏しい。接触からのフリースローで得点を積み増せるかが富山の鍵になる。
茨城の3Pが確率通り決まれば試合は外角主導で動き、富山はアンゴラのフリースローで差を縮める展開が予想される。今季の3P成功数は茨城が相手より4.6本多く、この差が広がれば茨城が優位に進みそうだ。
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61 | PTS 得点 | 83 |
|---|---|---|
22/67 | FG フィールドゴール | 28/61 |
32.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.9% |
4/23 | 3FG 3Pシュート | 11/28 |
17.4% | 3FG% | 39.3% |
13/17 | FT フリースロー | 16/18 |
76.5% | FT% フリースロー成功率 | 88.9% |
16 | OR オフェンスリバウンド | 7 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
41 | TR トータルリバウンド | 38 |
14 | AS アシスト数 | 20 |
16 | TO ターンオーバー数 | 12 |
4 | ST スティール数 | 7 |
2 | BS ブロック数 | 0 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 3 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 15 |
12 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
9 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 3Q |
35.8% | eFG% | 54.9% |
|---|---|---|
17.7% | TOV% | 14.8% |
34.0% | ORB% | 21.9% |
0.254 | FTr フリースロー獲得率 | 0.295 |
72.9 | POSS ポゼッション数 | 72.9 |
72.9 | PACE | 72.9 |
83.6 | ORtg | 113.8 |
113.8 | DRtg | 83.6 |
-30.2 | NRtg 得失点効率の差 | +30.2 |
14.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 3.6% |
|---|---|---|
14.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.1% |
19.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.7% |
41.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 60.2% |
|---|---|---|
27 | BENCH ベンチ得点 | 23 |
0.75 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.94 |
0.75 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.86 |
59.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 67.9% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 46.7% |
4 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
7 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
54.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 35.8% |
|---|---|---|
39.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 17.4% |
51.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 44.4% |
14.8% | OPP TOV% | 17.7% |
21.9% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.0% |
0.295 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.254 |
15 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
41.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 43.9 |
45.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 34.3% |
47.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 53.7% |
67.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.1% |
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富山は1Qを19-18とリードしたが、2Qから茨城の3Pが決まり出し、3Qは2Pを10本中1本・3Pを5本中0本としか決められず9-25。ここで試合はほぼ決まった。シュート確率の差(富山35.8% - 茨城54.9%)がそのまま点差になった形だった。
ヴィック・ローは21得点 / 8Reb / 3Astで数字をまとめ、特に3Qは3本中3本と効率よく決めてリードを広げる起点になった。
得点以外では、フィン・ディレイニーが8Reb / 6Astとボールを散らしながら盤石の勝利を支え、3P2本中2本成功で終盤の流れも引き寄せた。