東京サンロッカーズ vs 仙台89ERS スタッツ・試合分析(2026年10月11日)

VS
2026/10/11(日) 17:05
TOYOTA ARENA TOKYO

68
24
Q1
24
18
Q2
6
15
Q3
25
11
Q4
15
70
FINAL

Summary

仙台が残り41秒のカルバーの2Pで勝ち越し、68-70で東京SRを振り切った。

Game Review

東京SRはQ2に2Pを畳みかけて12点リードを作ったが、Q3に仙台が2Pで8点分差し返して逆転。最後は68-68の同点からジャレット・カルバーが2Pを決め、そのまま試合終了まで追いつかれなかった。

試合を決めたのはそのカルバー。32得点 / 10Reb/EFF34と終始得点源であり続け、Q1とQ3で二桁を記録して流れを渡さなかった。

得点以外では、セルジオ・エル ダーウィッチのパスとスティールが光った。11得点に加えて10Reb / 11Ast / 4Stlを記録し、ボールを散らしながら要所で奪い返す働きで仙台のリズムを支えた。

  1. カルバーの一撃
    68-68の同点からジャレット・カルバーが2Pを沈め、残り41秒で仙台が勝ち越した。
  2. Q3の2Pの差
    東京SRが12点リードしたQ2から一転、Q3は2Pで仙台に8点分差し返され逆転を許した。
  3. ダーウィッチの全方位
    10Reb / 11Ast / 4Stlと得点以外の数字を積み上げ、仙台の攻守をつないだ。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
7点
17点
ファストブレイクポイント
5点
12点
スティール数
5本
11本
TOV%
15.1%
8%

Impact Players

東京サンロッカーズ

#8
ジョシュ・ホーキンソン
11得点に加え6Reb / 5Astを記録し、Q1では4つのアシストでチームの立ち上がりを引っ張った。
#1
ドンテ・グランタム
8得点ながら10Rebを集め、FGは9本中3本と苦しんだもののリバウンドでチームを支え続けた。

仙台89ERS

#8
ジャレット・カルバー
32得点 / 10Reb / EFF34と試合を通じて得点源となり、同点から勝ち越す2Pで試合を決めた。
#9
セルジオ・エル ダーウィッチ
10Reb / 11Ast / 4Stlを記録し、特にQ3以降はパスとスティールで仙台の流れを引き戻した。

Statistical Deviations

東京SR今季平均比・40分あたり換算
フリースローの試投数26.2本 → 7本−19.2本
アシスト数23.4本 → 17本−6.4本
仙台今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説