C/PFジョシュ・ホーキンソン
攻撃リバウンドの鍵14.8点
得点/G
19%
P.OREB%
11.6本
REB/G
1試合平均11.6Rebを記録し、攻撃リバウンドでチームを支える。仙台は外れたシュートを拾われやすく、守備の課題が残る。この試合でも積極的に飛び込み、試投数を増やせるか注目したい。
東京SRは対戦相手を問わずオフェンスリバウンドを拾う力が持ち味。一方の仙台はセカンドチャンスを許す場面が多く、ここに穴がある。
今季の対戦は無いため「打てた回数」の面で見ると、東京SRはホーキンソンを中心に外れたシュートを拾い直し、試投数を増やす形を取りやすい。
一方「1本あたりの得点」では、仙台のシュート確率53.3%が東京SRの49.1%を上回る。仙台はカルバーが26.8得点を挙げる軸で、効率勝負ではやや分が悪くなりそうだ。
今回はホーキンソンがオフェンスリバウンドで試投数を稼ぎつつ、グランタムが高確率のシュートで畳みかけられるかが突破口になりそうだ。
スコアを隠しています
68 | PTS 得点 | 70 |
|---|---|---|
27/70 | FG フィールドゴール | 29/77 |
38.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.7% |
10/29 | 3FG 3Pシュート | 8/34 |
34.5% | 3FG% | 23.5% |
4/7 | FT フリースロー | 4/9 |
57.1% | FT% フリースロー成功率 | 44.4% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 17 |
32 | DR ディフェンスリバウンド | 30 |
47 | TR トータルリバウンド | 47 |
17 | AS アシスト数 | 20 |
13 | TO ターンオーバー数 | 7 |
5 | ST スティール数 | 11 |
2 | BS ブロック数 | 5 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
5 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
7 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
15 | SCP セカンドチャンスポイント | 8 |
15 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 3Q |
45.7% | eFG% | 42.9% |
|---|---|---|
15.1% | TOV% | 8.0% |
33.3% | ORB% | 34.7% |
0.100 | FTr フリースロー獲得率 | 0.117 |
70.1 | POSS ポゼッション数 | 70.1 |
70.1 | PACE | 70.1 |
97.0 | ORtg | 99.8 |
99.8 | DRtg | 97.0 |
-2.9 | NRtg 得失点効率の差 | +2.9 |
7.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 17.1% |
|---|---|---|
10.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 24.3% |
22.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 11.4% |
46.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 43.2% |
|---|---|---|
25 | BENCH ベンチ得点 | 2 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.31 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.47 |
59.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 62.1% |
90.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 87.5% |
43.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
42.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 45.7% |
|---|---|---|
23.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.5% |
48.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 44.4% |
8.0% | OPP TOV% | 15.1% |
34.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.117 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.100 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 7 |
51.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 45.6 |
44.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 41.4% |
48.1% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 51.4% |
62.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 59.3% |
スコアを隠しています
東京SRはQ2に2Pを畳みかけて12点リードを作ったが、Q3に仙台が2Pで8点分差し返して逆転。最後は68-68の同点からジャレット・カルバーが2Pを決め、そのまま試合終了まで追いつかれなかった。
試合を決めたのはそのカルバー。32得点 / 10Reb/EFF34と終始得点源であり続け、Q1とQ3で二桁を記録して流れを渡さなかった。
得点以外では、セルジオ・エル ダーウィッチのパスとスティールが光った。11得点に加えて10Reb / 11Ast / 4Stlを記録し、ボールを散らしながら要所で奪い返す働きで仙台のリズムを支えた。