SG/SF馬場 雄大
攻撃リバウンドの鍵16.2点
得点/G
16%
P.OREB%
7本
REB/G
シーズン平均16.2得点、直近5戦は3P成功率42.4%まで伸びている。神戸はシュート確率に波があるチームで、外からの一撃が通ればペースを握りやすい。この試合も立ち上がりから3Pで勢いをつけられるか見どころとなる。
神戸はオフェンスリバウンドが34%とシーズンを通じて高く、シュートが入らない日でも打ち直せる形を持つ。対する長崎は20.7%にとどまり、外れたシュートを拾いきれないことが課題となっている。
攻撃の分担を見ると、長崎はブラントリーと馬場雄大が中心でシュート確率も安定している。一方の神戸はアイマクが好調な反面、チーム全体としてはまだシュート確率にばらつきがある。
神戸はシーズンのシュート確率が47.5%と伸び悩む試合も多く、負けた試合ではその数字がさらに落ちている。長崎はペイント内の得点を安定して取れる強みを持ち、確率の差で競り合える材料になる。
今回、長崎がリバウンドで我慢比べに持ち込めれば、神戸の確率の低さがそのまま響く展開になりそうだ。逆に神戸が拾い続ければ、試投数の差で長崎を上回る可能性もある。
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85 | PTS 得点 | 69 |
|---|---|---|
32/62 | FG フィールドゴール | 27/73 |
51.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.0% |
11/29 | 3FG 3Pシュート | 6/22 |
37.9% | 3FG% | 27.3% |
10/11 | FT フリースロー | 9/16 |
90.9% | FT% フリースロー成功率 | 56.3% |
6 | OR オフェンスリバウンド | 18 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
36 | TR トータルリバウンド | 40 |
25 | AS アシスト数 | 14 |
17 | TO ターンオーバー数 | 15 |
8 | ST スティール数 | 9 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
38 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
19 | FBP ファストブレイクポイント | 17 |
20 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
4 | SCP セカンドチャンスポイント | 17 |
10 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 3Q |
60.5% | eFG% | 41.1% |
|---|---|---|
20.3% | TOV% | 15.8% |
21.4% | ORB% | 37.5% |
0.177 | FTr フリースロー獲得率 | 0.219 |
76.2 | POSS ポゼッション数 | 76.2 |
76.2 | PACE | 76.2 |
111.5 | ORtg | 90.5 |
90.5 | DRtg | 111.5 |
+21.0 | NRtg 得失点効率の差 | -21.0 |
22.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 24.6% |
|---|---|---|
23.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 26.1% |
4.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 24.6% |
63.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 43.1% |
|---|---|---|
9 | BENCH ベンチ得点 | 26 |
1.33 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.06 |
0.67 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.94 |
75.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 48.1% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
63.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 33.3% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 4 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
41.1% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 60.5% |
|---|---|---|
27.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 37.9% |
42.9% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 67.9% |
15.8% | OPP TOV% | 20.3% |
37.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 21.4% |
0.219 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.177 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 20 |
47.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 49.8 |
30.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 46.8% |
57.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.2% |
48.1% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.0% |
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長崎は試合開始15秒でリードを奪うと一度も明け渡さず、最大21点差まで突き放して85-69で勝利した。Q2に3Pを7本中4本決めて神戸を0本に抑え込み、この7点差の積み重ねがQ2終了時点で13点差という流れを作った。
その中心がリーヴァイ・ランドルフで、20得点 / 5Astのうち14点をQ2だけで記録し、3Pを交えて神戸の反撃の芽を摘んだ。
得点以外では、ジャレル・ブラントリーが24得点に加えて7Ast / 3Stlを記録し、第1Qからパスとスティールでゲームを支配する形を作った。