C/PFケリー・ブラックシアー・ジュニア
ペイント内得点の鍵7.8点
PITP/G
65%
PAINT%
15.9点
得点/G
ゴール下で1試合平均7.8点を稼ぎ、シュート確率は65%と高い存在感を示す。大阪はペイント内の守りに目立った数字が無く、相性は悪くない。ゴール下の得点を積み重ねられれば群馬の攻撃に厚みが出る。
群馬は攻撃回数を抑えつつ堅い守りで試合を進めるチーム。一方の大阪はミドルシュートに頼る場面が多く、ペイント内の得点源をまだ作り切れていない。
群馬自身もペイント内のシュートは少なめで確率も伸び悩むが、大阪の守りにはこの形を止めてきた数字が無い。ケリー・ブラックシアー・ジュニアが1試合平均7.8点をゴール下で稼いでおり、ここが増えれば群馬の攻撃に厚みが出る。
対する大阪も同様にペイント内のシュートが少なく成功率も低い。そこを群馬は今季最も強く守ってきた数字を持ち、ジェイムズ・パルマージュニアのゴール下5.3点も簡単には伸びにくい。
両者のペイント内の攻防は群馬に分があり、得点差が開けば試合は群馬に傾きやすい。スタンリー・ジョンソンがUsage35%で攻撃を引っ張り、効率よくシュートを落とし込めるかが流れを決める。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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93 | PTS 得点 | 60 |
|---|---|---|
34/65 | FG フィールドゴール | 22/64 |
52.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 34.4% |
14/33 | 3FG 3Pシュート | 8/29 |
42.4% | 3FG% | 27.6% |
11/12 | FT フリースロー | 8/13 |
91.7% | FT% フリースロー成功率 | 61.5% |
6 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
32 | DR ディフェンスリバウンド | 24 |
38 | TR トータルリバウンド | 35 |
25 | AS アシスト数 | 14 |
9 | TO ターンオーバー数 | 15 |
4 | ST スティール数 | 5 |
1 | BS ブロック数 | 3 |
0 | PITP ペイントエリア内での得点 | 0 |
0 | FBP ファストブレイクポイント | 0 |
0 | POT ターンオーバーからの得点 | 0 |
0 | SCP セカンドチャンスポイント | 0 |
12 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 4Q |
63.1% | eFG% | 40.6% |
|---|---|---|
11.4% | TOV% | 17.7% |
20.0% | ORB% | 25.6% |
0.185 | FTr フリースロー獲得率 | 0.203 |
72.4 | POSS ポゼッション数 | 72.4 |
72.4 | PACE | 72.4 |
128.4 | ORtg | 82.8 |
82.8 | DRtg | 128.4 |
+45.6 | NRtg 得失点効率の差 | -45.6 |
0.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 0.0% |
|---|---|---|
0.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 0.0% |
0.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 0.0% |
66.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 43.0% |
|---|---|---|
54 | BENCH ベンチ得点 | 30 |
0.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.00 |
0.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.00 |
70.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 63.6% |
71.4% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
64.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 42.9% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 5 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
40.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 63.1% |
|---|---|---|
27.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 42.4% |
42.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.7% |
17.7% | OPP TOV% | 11.4% |
25.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 20.0% |
0.203 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.185 |
0 | OPP POT POTによる失点 | 0 |
0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 0 |
45.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 50.8% |
51.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 43.1% |
63.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 70.6% |
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群馬は3Qに34-10と一気に突き放し、そのまま93-60で勝利した。立ち上がりから大阪のシュートが入らず、群馬は前半だけで41点を積み上げて主導権を握り続けた。
スタンリー・ジョンソンは20得点 / 8Reb / 3Astを記録し、3Pを9本中4本決めて得点源となった。3Qだけで8得点を挙げ、群馬が試合を決定づけた時間帯を自ら作った選手でもある。
得点以外では、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが6Reb / 3Astとゴール下で体を張り、フリースローも6本すべて決めてチャンスを逃さなかった。彼がコートに立っている間、群馬は相手を23点上回っており、流れを支えた働きだった。