群馬クレインサンダーズ vs 大阪エヴェッサ スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 15:05
オープンハウスアリーナ太田

93
21
Q1
7
20
Q2
19
34
Q3
10
18
Q4
24
60
FINAL

Summary

群馬が3Qに34得点と爆発し、大阪に93-60で完勝した。

Game Review

群馬は3Qに34-10と一気に突き放し、そのまま93-60で勝利した。立ち上がりから大阪のシュートが入らず、群馬は前半だけで41点を積み上げて主導権を握り続けた。

スタンリー・ジョンソンは20得点 / 8Reb / 3Astを記録し、3Pを9本中4本決めて得点源となった。3Qだけで8得点を挙げ、群馬が試合を決定づけた時間帯を自ら作った選手でもある。

得点以外では、ケリー・ブラックシアー・ジュニアが6Reb / 3Astとゴール下で体を張り、フリースローも6本すべて決めてチャンスを逃さなかった。彼がコートに立っている間、群馬は相手を23点上回っており、流れを支えた働きだった。

  1. 3Qの2点シュートで差がついた
    群馬が2Pを10本中8本決め、大阪はわずか6本中2本。この一つの要素だけで12点差がついた。
  2. 大阪の守りの強みが消えた
    大阪は相手のオフェンスリバウンドを抑えるのが今季は苦手だが、この試合は20.0%に抑え込みむしろ健闘した部分もあった。
  3. 大阪のTOVが流れを決めた
    大阪は15本のTOVを献上し、特に3Qだけで7本。群馬よりTOVが6本多く、攻撃のリズムを作れなかった。

Key Stats

アシスト数
25本
14本
3Pシュート
14本
8本
ターンオーバー数
9本
15本
eFG%
63.1%
40.6%

Impact Players

群馬クレインサンダーズ

#14
スタンリー・ジョンソン
3Pを9本中4本沈め、3Qだけで8得点を記録。コートに立つ間はチームを22点上回る働きで、攻撃の中心として機能した。
#8
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
フリースローを6本すべて決め、6Reb / 3Astとゴール下と展開の両方で貢献。出場した時間、チームは相手を23点上回った。

大阪エヴェッサ

#31
木下 誠
2Qに8得点と好調な時間帯を作ったが、3Q以降は沈黙し、チーム全体の失速と重なる形になった。
#8
植松 義也
5本中4本という高いシュート率を見せたが、出場時間の割に試投数は少なく、チームの得点源にはなり切れなかった。

Statistical Deviations

群馬今季平均比
アシスト数17.6本 → 25本+7.4本
大阪今季平均比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説