茨城ロボッツ vs レバンガ北海道 スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 15:05
アダストリアみとアリーナ

88
22
Q1
24
20
Q2
26
16
Q3
17
30
Q4
29
96
FINAL

Summary

北海道がファストブレイクで圧倒し、茨城の3P確率を25.8%に抑えて96-88で勝利。

Game Review

北海道は試合開始直後にリードを奪うと2Qで3Pを絡めて差を広げ、以降は終盤までリードを守り切って96-88で勝利した。ファストブレイクポイントで20-4と大きく上回り、茨城は守備から走られる展開を終始止められなかった。

マークイーズ・ボールデンは4Qに5本中5本を沈めて12得点を加え、19得点 / 9Reb / 2Blkとコートに立つ間はチームが9点上回る働きを見せた。

ジョン・ハーラーもフリースロー8本をすべて沈めて14得点を記録し、3Astでパスを散らしながらコートに立つ間のチーム差は+15と攻守で試合を動かした。

  1. 2Qの3P差で主導権
    2Qは3Pが茨城2本、北海道3本と僅差ながら2Pとフリースローでも上回られ、20-26と6点差を付けられた。
  2. ペイント内で8点差
    北海道はペイント内の得点で34-42と上回り、持ち味のペイントアタックがそのまま得点差に表れた。
  3. 富永啓生の高確率な14本
    富永啓生はシュート14本(チームの23%)を放ち、確率60.7%と高い精度で攻撃を支えた。

Key Stats

ファストブレイクポイント
4点
20点
スティール数
4本
2本
セカンドチャンスポイント
17点
10点
ターンオーバーからの得点
11点
15点

Impact Players

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
4Qに8本中5本を沈めて12得点を挙げ、チーム最多の28得点でオフェンスを牽引したが、終盤の流れを一人では変えきれなかった。
#8
吉井 裕鷹
得点は8にとどまったが、4Astと2Stlでゲームを作り、ボールを奪ってリズムを生む場面もあった。

レバンガ北海道

#7
マークイーズ・ボールデン
4Qに5本中5本を沈めて12得点を加え、19得点 / 9Rebと終盤にかけて試合を締めくくる働きを見せた。
#21
ジョン・ハーラー
フリースローを8本すべて沈めて14得点を記録し、コートに立つ間はチームが15点上回るなど攻守で安定したプレーを続けた。

Statistical Deviations

茨城前回比
アシスト数32本 → 20本−12本
北海道前回比
3FG%13% → 50%+37ポイント

Featured Matchups

用語解説