SGレイ・パークスジュニア
3P成功の鍵1.8本
3PM/G
42%
3P%
8.2点
得点/G
チーム内1位の3P成功1.8本を誇り、確率も42%と好調。相手の北海道は対戦相手への3P成功率がはっきり高く、得意の形を発揮しやすい相手だ。終盤までコンスタントに沈め続ければ茨城のリードを支えられる。
茨城は3Pを多く放つチーム、北海道はペイント内で攻めるチームという対照的な形がぶつかる一戦。茨城の3P試投割合は49.8%でリーグ2位、北海道はペイント内試投が53.8%で4位と、互いの得意な攻め筋がはっきり分かれている。
前回対戦では3Pが茨城11本-北海道3本と大差がつき、茨城は撃てた回数と1本あたりの得点の両方で上回った。北海道にはこの形を止める数字がなく、パークスジュニアやヴィック・ローの3Pが今回もそのまま出やすい状況だ。
一方の北海道は、クラークとボールデンを中心にゴール下で得点を重ねるチーム。富永啓生もUsage33.5%でチームを牽引するが、北海道は対戦相手のTOVをあまり引き出せておらず、茨城が多いTOVを帳消しにしきれない可能性もある。
かみ合わせを見ると、3Pの精度で上回る茨城が主導権を握りやすい流れ。パークスジュニアやヴィック・ローの3Pが早い時間から沈めば、北海道はペイント内だけでは差を追いつけない展開になりそうだ。
スコアを隠しています
88 | PTS 得点 | 96 |
|---|---|---|
29/67 | FG フィールドゴール | 31/61 |
43.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.8% |
8/31 | 3FG 3Pシュート | 10/20 |
25.8% | 3FG% | 50.0% |
22/28 | FT フリースロー | 24/26 |
78.6% | FT% フリースロー成功率 | 92.3% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
20 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
35 | TR トータルリバウンド | 34 |
20 | AS アシスト数 | 16 |
11 | TO ターンオーバー数 | 11 |
4 | ST スティール数 | 2 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
4 | FBP ファストブレイクポイント | 20 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 15 |
17 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
8 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
49.3% | eFG% | 59.0% |
|---|---|---|
12.2% | TOV% | 13.2% |
37.5% | ORB% | 31.0% |
0.418 | FTr フリースロー獲得率 | 0.426 |
73.2 | POSS ポゼッション数 | 73.2 |
73.2 | PACE | 73.2 |
120.2 | ORtg | 131.2 |
131.2 | DRtg | 120.2 |
-10.9 | NRtg 得失点効率の差 | +10.9 |
4.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 20.8% |
|---|---|---|
12.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.6% |
19.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 10.4% |
55.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 66.3% |
|---|---|---|
25 | BENCH ベンチ得点 | 19 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.36 |
1.13 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.11 |
58.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 41.9% |
75.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 50.0% |
52.9% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 38.1% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 16 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
2 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
59.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 49.3% |
|---|---|---|
50.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.8% |
58.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.7% |
13.2% | OPP TOV% | 12.2% |
31.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 37.5% |
0.426 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.418 |
15 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
57.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 46.5 |
32.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 46.3% |
59.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 41.8% |
41.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 58.6% |
スコアを隠しています
北海道は試合開始直後にリードを奪うと2Qで3Pを絡めて差を広げ、以降は終盤までリードを守り切って96-88で勝利した。ファストブレイクポイントで20-4と大きく上回り、茨城は守備から走られる展開を終始止められなかった。
マークイーズ・ボールデンは4Qに5本中5本を沈めて12得点を加え、19得点 / 9Reb / 2Blkとコートに立つ間はチームが9点上回る働きを見せた。
ジョン・ハーラーもフリースロー8本をすべて沈めて14得点を記録し、3Astでパスを散らしながらコートに立つ間のチーム差は+15と攻守で試合を動かした。