PFケビン・ジョーンズ
3P成功の鍵1.7本
3PM/G
49%
3P%
11.2点
得点/G
3Pを1試合平均1.7本沈め、確率49%とチームでも屈指の精度を誇る。三遠は対戦相手の3P成功率を29.0%に抑えてきたが、そこを打ち破れるかが焦点になる。序盤から3Pが沈めば琉球の攻撃に勢いがつく。
琉球はパスから作る3Pとゴール下の得点で加点するチーム、三遠はボールを失わない堅実な攻めで試合を進めるチームという構図でぶつかる。
三遠は100攻撃あたりのTOVからの失点が15.7点と少なく抑えてきた。琉球はヌワバやジョーンズがスティールを狙って攻撃回数を増やしたいが、デイビスとブラウンが丁寧にボールを運べば、この攻防は三遠に分がある。
一方の琉球は、アシスト付きの3Pが86.4%とパスから生まれる形が多く、ラベナやジョーンズの精度が頼りになる。三遠は対戦相手の3P成功率を29.0%に抑えてきており、互いの得意がぶつかる形で、どちらの数字が出るかで試合が傾きそうだ。
三遠がTOVを与えずテンポを握れば主導権を取りやすく、琉球はジョーンズらの3Pが序盤から沈めば流れを引き寄せられる。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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86 | PTS 得点 | 80 |
|---|---|---|
29/68 | FG フィールドゴール | 29/74 |
42.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 39.2% |
9/26 | 3FG 3Pシュート | 12/40 |
34.6% | 3FG% | 30.0% |
19/26 | FT フリースロー | 10/13 |
73.1% | FT% フリースロー成功率 | 76.9% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 18 |
26 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
38 | TR トータルリバウンド | 46 |
18 | AS アシスト数 | 20 |
8 | TO ターンオーバー数 | 17 |
9 | ST スティール数 | 6 |
1 | BS ブロック数 | 4 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 14 |
22 | POT ターンオーバーからの得点 | 5 |
23 | SCP セカンドチャンスポイント | 14 |
8 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 1Q |
49.3% | eFG% | 47.3% |
|---|---|---|
9.1% | TOV% | 17.6% |
30.0% | ORB% | 40.9% |
0.382 | FTr フリースロー獲得率 | 0.176 |
75.2 | POSS ポゼッション数 | 75.2 |
75.2 | PACE | 75.2 |
114.4 | ORtg | 106.4 |
106.4 | DRtg | 114.4 |
+8.0 | NRtg 得失点効率の差 | -8.0 |
9.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 17.5% |
|---|---|---|
25.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 6.3% |
26.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 17.5% |
54.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 50.2% |
|---|---|---|
29 | BENCH ベンチ得点 | 15 |
1.29 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.63 |
1.92 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.78 |
48.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.5% |
77.8% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 83.3% |
31.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 46.7% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
7 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 9 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
47.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 49.3% |
|---|---|---|
30.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 34.6% |
60.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 44.4% |
17.6% | OPP TOV% | 9.1% |
40.9% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 30.0% |
0.176 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.382 |
5 | OPP POT POTによる失点 | 22 |
39.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 42.6 |
54.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 38.2% |
33.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 52.9% |
65.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 48.3% |
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三遠は1Qから3Qまでリードを保ち最大7点差をつけられる場面もあったが、琉球が4Qに25-16と一気に突き放して逆転勝ちした。4Qはゴール下のシュートで琉球が14点上回り、三遠はTOVを6本重ねて攻撃が停滞した。
流れを変えたのは大浦颯太。20得点を3P8本中4本という高確率で積み上げ、+12という数字が示す通りコートに立つ時間帯で終始チームを押し上げた。
リバウンドで存在感を見せたのはジャック・クーリー。12Rebを記録し、特に4Qに4本を拾って相手の反撃の芽を摘んだ。三遠のテレンス・デイビスも11Rebと11本の3Pを試みたが、20得点のうち終盤は42Q点と沈黙した。