仙台89ERS vs 東京サンロッカーズ スタッツ・試合分析(2026年11月1日)

VS
2026/11/1(日) 14:05
ゼビオアリーナ仙台

87
19
Q1
22
26
Q2
24
22
Q3
20
20
Q4
13
79
FINAL

Summary

仙台が4Qに3Pを4本決めて逆転し、87-79で東京SRを振り切った。

Game Review

東京SRが主導権を握る時間が長く、3Qまでは1点差の接戦だった。しかし4Qに仙台が3Pを7本中4本決めて20-13で奪い、試合をひっくり返した。

ジャレット・カルバーは31得点 / 8Reb / 5Astを記録し、特に4Qは12点のうち3Pを2本沈めて反撃の中心となった。シュートタッチに加え3ブロックで東京SRの攻めも止めた。

得点以外では、ジョシュ・ホーキンソンが13Rebを集めて東京SRのオフェンスリバウンドを支えた。1Qだけで10点を挙げてチームの滑り出しを助け、守備でも3ブロックを記録している。

  1. 4Qの3P差
    仙台が3Pを7本中4本、東京SRは7本中1本。この1本差がそのまま7点の得点差につながった。
  2. オフェンスリバウンドの逆転
    東京SRは今季オフェンスリバウンド率3位の強みを持つが、4Qは仙台が0本に対し東京SRが6本奪い、拾われ続けた末に点差を詰められなかった。
  3. カルバーの3Q守備
    3Qだけで2ブロックを記録し、東京SRのシュートを14本中7本に抑える流れを作った。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
8点
15点
ペイントエリア内での得点
24点
40点
ORB%
20%
33.3%
3Pシュート
14本
9本

Impact Players

仙台89ERS

#8
ジャレット・カルバー
4Qだけで12点を奪い、3Pを2本沈めて反撃を主導。3ブロックでインサイドの守りにも貢献し、攻守両面でチームを押し上げた。
#9
セルジオ・エル ダーウィッチ
3Pを3本中2本決め、4Qのシュート確率は100%。出場時間はチーム2位ながら効率の高さで流れを支えた。

東京サンロッカーズ

#8
ジョシュ・ホーキンソン
13Rebを集め、1Qだけで10得点とチームの立ち上がりを牽引。3ブロックも記録し、守備でも存在感を示した。
#1
ドンテ・グランタム
8Rebとインサイドで体を張ったが、コートに立っている間はチームが8点のビハインドを背負う結果となった。

Statistical Deviations

仙台前回比
ターンオーバーからの得点20点 → 8点−12点
東京SR前回比
ファストブレイクポイント29点 → 16点−13点

Featured Matchups

用語解説