SGデクスター・デニス
3P成功の鍵3本
3PM/G
33%
3P%
20.2点
得点/G
島根の得点を牽引し、1試合平均20.2点とチーム内1位の数字を残す。仙台は相手の3P試投割合を抑える守りを持ち、得意の外角がそのまま出るかが試される。3P成功が1試合平均3本を超えれば、島根の攻撃に勢いがつく。
島根は3Pの試投割合46.6%とリーグ内でもやや多いチームで、外からのシュートで得点を作りにいく。対する仙台はカルバーを軸にした得点力とTOVの少なさを武器に、落ち着いたゲーム運びで主導権を握りたい。
島根はデニス(3P成功1試合平均3本)と岡田のパスで外角を狙う形が持ち味だ。仙台は相手の3P試投割合を39.4%に抑えてきた数字を持ち、どちらの調子が出るかで島根の攻撃の色合いが変わってきそうだ。
一方の仙台はTOV率11.7%とミスが少なく、カルバーとエル ダーウィッチが丁寧にボールを運ぶ。島根はニック・ケイと岡田のスティールで奪いたいが、仙台の安定感を崩せるかは未知数だ。
迎えるこの試合は、仙台が得意とするファストブレイクで島根より6点上回れるかが流れを決めそうだ。カルバーが速攻の得点(1試合平均5.8点)を伸ばせば、仙台のペースで進みやすい。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/26 時点)
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85 | PTS 得点 | 86 |
|---|---|---|
34/73 | FG フィールドゴール | 29/66 |
46.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.9% |
11/38 | 3FG 3Pシュート | 13/35 |
28.9% | 3FG% | 37.1% |
6/8 | FT フリースロー | 15/15 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 100.0% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
29 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
41 | TR トータルリバウンド | 35 |
27 | AS アシスト数 | 22 |
10 | TO ターンオーバー数 | 10 |
8 | ST スティール数 | 8 |
2 | BS ブロック数 | 4 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
15 | FBP ファストブレイクポイント | 22 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
14 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
11 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 1Q |
54.1% | eFG% | 53.8% |
|---|---|---|
11.6% | TOV% | 12.1% |
30.8% | ORB% | 21.6% |
0.110 | FTr フリースロー獲得率 | 0.227 |
73.4 | POSS ポゼッション数 | 73.4 |
73.4 | PACE | 73.4 |
115.8 | ORtg | 117.2 |
117.2 | DRtg | 115.8 |
-1.4 | NRtg 得失点効率の差 | +1.4 |
17.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 25.6% |
|---|---|---|
16.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 10.5% |
16.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.8% |
55.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 59.2% |
|---|---|---|
7 | BENCH ベンチ得点 | 8 |
1.40 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.90 |
1.17 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.38 |
76.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 69.0% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 76.9% |
66.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 60.0% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 5 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
53.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 54.1% |
|---|---|---|
37.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 28.9% |
57.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.6% |
12.1% | OPP TOV% | 11.6% |
21.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 30.8% |
0.227 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.110 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
40.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 57.2 |
53.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 52.1% |
39.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.2% |
69.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 76.5% |
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島根は3Qに3Pを12本中5本決めて69-61と8点リードを奪ったが、4Qに3Pを9本中2本と止まり、逆に仙台に11本中5本を許して16-25で逆転された。残り1分22秒、ジャレット・カルバーが3Pを沈めて83-84と勝ち越し、そのまま逃げ切られた。
ジェイク・レイマンは27得点 / 9Reb。前半は3点ずつと目立たなかったが、4Qだけで14得点を叩き出し、逆転の流れを作った。
得点以外では岡田侑大が存在感を放った。10Astでチームのパス回しを引っ張り、1Qから3Qまで安定して味方を走らせ続けた。