島根スサノオマジック vs 仙台89ERS スタッツ・試合分析(2026年10月26日)

VS
2026/10/26(月) 19:05
松江市総合体育館

85
23
Q1
26
21
Q2
18
25
Q3
17
16
Q4
25
86
FINAL

Summary

島根が3Qに8点リードも、4Qに3Pを浴びて仙台が逆転勝利。

Game Review

島根は3Qに3Pを12本中5本決めて69-61と8点リードを奪ったが、4Qに3Pを9本中2本と止まり、逆に仙台に11本中5本を許して16-25で逆転された。残り1分22秒、ジャレット・カルバーが3Pを沈めて83-84と勝ち越し、そのまま逃げ切られた。

ジェイク・レイマンは27得点 / 9Reb。前半は3点ずつと目立たなかったが、4Qだけで14得点を叩き出し、逆転の流れを作った。

得点以外では岡田侑大が存在感を放った。10Astでチームのパス回しを引っ張り、1Qから3Qまで安定して味方を走らせ続けた。

  1. 4Qの3P差が明暗を分けた
    島根は9本中2本、仙台は11本中5本決め、この1本差の積み重ねが9点のビハインドを生んだ。
  2. 島根の守りが崩れた時間帯
    相手の3P試投割合が53.0%(今季平均34.9%)まで跳ね上がり、ペイント内の守りに割いていた強みが薄れた。
  3. ネイサン・ブースの働き
    17得点に加え7Astを記録し、+7と出場中のチーム差で最も良い数字を残した。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
14点
9点
ファストブレイクポイント
15点
22点
ORB%
30.8%
21.6%
ペイントエリア内での得点
42点
30点

Impact Players

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
9Reb / 7Astとリバウンドとパスの両方で貢献し、3Qには4Astを記録してチームの逆転ムードを支えた。
#77
岡田 侑大
10Astを記録し、1Qから3Qまでパスで仲間を走らせ続けた。4Qは得点ゼロに沈み、チーム全体の失速と重なった。

仙台89ERS

#10
ジェイク・レイマン
前半は3点ずつにとどまったが、4Qだけで14得点を奪い、終盤の逆転劇を自らの得点で引き寄せた。
#45
ネイサン・ブース
7Astを記録しながらFG10本中7本と高い確率でシュートも決め、出場中のチーム得失点差は+7と最も良かった。

Statistical Deviations

島根今季平均比
アシスト数17.4本 → 27本+9.6本
仙台今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説