PFマット・ボンズ
ペイント内得点の鍵9.7点
PITP/G
56%
PAINT%
15.7点
得点/G
ペイント内で1試合平均9.7点を挙げ、ゴール下のシュート確率は56%と高い水準を保つ。横浜BCはこの形を止める数字を持たず、今季通りの働きが出やすい。直近5試合はシュート確率がやや落ちており、ゴール下の精度が戻るかが見どころだ。
ゴール下で押し込みたい川崎と、ミドルを多めに織り交ぜる横浜BC。両者とも3Pはあまり打たないタイプで、点の取り合いというより中〜近距離の攻防が目立つ試合になりそうだ。
川崎はペイント内の試投割合が7位と多く、ジェイデン・リディとマット・ボンズの2人でゴール下をこじ開ける形が持ち味。横浜BCはペイント内シュートを相手にあまり打たせてこなかった数字が無く、この形を止める材料が乏しい。今季は川崎がペイント内で相手を上回る試合が続いており、同じ展開になりやすい。
一方の横浜BCはTOVから失点しやすい形を抱えているが、川崎は対戦相手のTOVをあまり引き出せておらず、ここを突く力が今季はっきり出ていない。アイザイア・リバースを軸にした攻めがそのまま続けば、横浜BCもリズムを作れる可能性はある。
結論として、川崎がペイント内で8点以上の差を作れるかが試合を大きく動かす。リディとボンズのゴール下得点が伸びれば川崎優位、横浜BCがそこを凌ぎつつリバースの得点で食らいつければ接戦に持ち込めそうだ。
インジュアリーリストの登録はありません。
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
スコアを隠しています
65 | PTS 得点 | 75 |
|---|---|---|
22/68 | FG フィールドゴール | 30/63 |
32.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.6% |
5/22 | 3FG 3Pシュート | 11/19 |
22.7% | 3FG% | 57.9% |
16/21 | FT フリースロー | 4/9 |
76.2% | FT% フリースロー成功率 | 44.4% |
22 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
47 | TR トータルリバウンド | 36 |
20 | AS アシスト数 | 20 |
13 | TO ターンオーバー数 | 10 |
5 | ST スティール数 | 10 |
4 | BS ブロック数 | 2 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 26 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 11 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
17 | SCP セカンドチャンスポイント | 6 |
12 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 12 2Q |
36.0% | eFG% | 56.3% |
|---|---|---|
14.4% | TOV% | 13.0% |
45.8% | ORB% | 28.6% |
0.309 | FTr フリースロー獲得率 | 0.143 |
66.7 | POSS ポゼッション数 | 66.7 |
66.7 | PACE | 66.7 |
97.5 | ORtg | 112.5 |
112.5 | DRtg | 97.5 |
-15.0 | NRtg 得失点効率の差 | +15.0 |
13.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 14.7% |
|---|---|---|
15.4% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.3% |
26.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 8.0% |
42.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.0% |
|---|---|---|
32 | BENCH ベンチ得点 | 15 |
1.00 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.23 |
0.77 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.60 |
68.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 63.3% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 72.7% |
58.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 46.2% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
56.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 36.0% |
|---|---|---|
57.9% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 22.7% |
43.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 43.6% |
13.0% | OPP TOV% | 14.4% |
28.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 45.8% |
0.143 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.309 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
39.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 51.0 |
30.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 32.4% |
47.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 57.4% |
63.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 68.2% |
スコアを隠しています
川崎は得意のオフェンスリバウンドで22本を集めながらも、シュート確率36.0%と伸びず、3Qに2P 2点・3P 15点と横浜BCに主導権を奪われ13点差をつけられた。最後は4Qに盛り返したが届かなかった。
アイザイア・リバースは25得点を挙げ、3Pは5本すべて成功。1Qと3Qで二桁得点を記録し、横浜BCの流れを作り続けた。
ジェームズ・ベルは9得点ながら9アシストと5リバウンドを記録し、コートに立つ間は+18と大きくチームを後押しした。