川崎ブレイブサンダース vs 横浜ビー・コルセアーズ スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 18:05
東急ドレッセとどろきアリーナ

65
16
Q1
24
16
Q2
12
15
Q3
28
18
Q4
11
75
FINAL

Summary

横浜BCが3Qの3P攻勢で突き放し、川崎を75-65で振り切った。

Game Review

川崎は得意のオフェンスリバウンドで22本を集めながらも、シュート確率36.0%と伸びず、3Qに2P 2点・3P 15点と横浜BCに主導権を奪われ13点差をつけられた。最後は4Qに盛り返したが届かなかった。

アイザイア・リバースは25得点を挙げ、3Pは5本すべて成功。1Qと3Qで二桁得点を記録し、横浜BCの流れを作り続けた。

ジェームズ・ベルは9得点ながら9アシストと5リバウンドを記録し、コートに立つ間は+18と大きくチームを後押しした。

  1. 3Qの3本差が生んだ13点差
    3Qは2Pで互角だったが3Pで横浜BCが6本中5本決め、ここだけで9点の差がついた。
  2. 拾っても決めきれなかった形
    川崎はオフェンスリバウンド22本と今季1位の強みを出したが、セカンドチャンスの17点に対し全体のシュート確率は36.0%止まり。
  3. リディの出場中だけ互角だった
    ジェイデン・リディは+/-+2とチームで唯一のプラスで、2Qは9得点とまとめて川崎の数少ない好機を作った。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
17点
6点
3Pシュート
5本
11本
スティール数
5本
10本
ORB%
45.8%
28.6%

Impact Players

川崎ブレイブサンダース

#4
ジェイデン・リディ
11リバウンドを集め、2Qには9得点を効率よくまとめた。チームが苦しむ中、コートに立つ間は+2とプラスを保った数少ない存在だった。
#53
アレックス・カーク
12得点10リバウンドと数字は残したが、+/-は-21。ゴール下では存在感を示しつつも、コートに立つ間にチーム全体が大きく離された。

横浜ビー・コルセアーズ

#2
アイザイア・リバース
3Pを5本すべて沈め、1Qと3Qでそれぞれ二桁得点。58.8%という高い確率でシュートを決め続け、試合を通じて得点を牽引した。
#31
ジェームズ・ベル
得点は9にとどまったが、9アシストと5リバウンドでチームの攻撃を操った。コートに立つ間の点差は+18と、守備でも存在感を見せた。

Statistical Deviations

川崎今季平均比
大きく動いた数字はありません。
横浜BC今季平均比・40分あたり換算
3FG%31.4% → 57.9%+26.5ポイント

Featured Matchups

用語解説