SGセルジオ・エル ダーウィッチ
ターンオーバー抑制の鍵6.4本
AST/G
2.8
AST/TO
29%
P.AST%
チームの司令塔役として、アシストを1試合平均6.4本記録しアシストとTOVの比は2.8に達する。東京SRはTOVを誘う守備がリーグ平均並みで、得意なパス回しがそのまま通りやすい相手となる。この試合でアシストが二桁に迫れば、仙台の攻撃回数を押し上げる流れを作れる。
仙台は3Pを多く放つ外角重視のチームで、東京SRはペイント内とオフェンスリバウンドで得点を積み上げるチーム。打ち合いよりも、どちらの持ち味がそのまま出るかで流れが決まりそうな一戦になる。
東京SRはペイント内の試投割合が53.7%と高く、ドンテ・グランタムが平均8.9点をゴール下で奪う。仙台には相手にペイント内を多く打たれてきた数字があり、止める材料は乏しい。この形は東京SR寄りに傾きやすい。
一方の仙台はTOV率が低く、セルジオ・エル ダーウィッチらがボールを大事に扱いながら攻撃回数を失わない。前回対戦でも仙台はTOVからの得点とオフェンスリバウンドで試投数を7本上回り、1本あたりの得点で東京SRに劣りながらも量で押し切った。
この試合も、仙台がTOVを抑えて攻撃回数を保てるか、東京SRがペイント内とオフェンスリバウンドで上回れるかの綱引きになりそうだ。ジャレット・カルバー(前回32得点)が再び得点源になれば、仙台は量の勝負に持ち込みやすい。
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73 | PTS 得点 | 80 |
|---|---|---|
26/68 | FG フィールドゴール | 29/69 |
38.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 42.0% |
10/34 | 3FG 3Pシュート | 8/29 |
29.4% | 3FG% | 27.6% |
11/19 | FT フリースロー | 14/20 |
57.9% | FT% フリースロー成功率 | 70.0% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 13 |
29 | DR ディフェンスリバウンド | 37 |
37 | TR トータルリバウンド | 50 |
17 | AS アシスト数 | 20 |
15 | TO ターンオーバー数 | 18 |
9 | ST スティール数 | 11 |
4 | BS ブロック数 | 4 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
21 | FBP ファストブレイクポイント | 29 |
20 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
5 | SCP セカンドチャンスポイント | 16 |
18 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 16 4Q |
45.6% | eFG% | 47.8% |
|---|---|---|
16.4% | TOV% | 18.8% |
17.8% | ORB% | 31.0% |
0.279 | FTr フリースロー獲得率 | 0.290 |
82.2 | POSS ポゼッション数 | 82.2 |
82.2 | PACE | 82.2 |
88.8 | ORtg | 97.3 |
97.3 | DRtg | 88.8 |
-8.5 | NRtg 得失点効率の差 | +8.5 |
28.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 36.3% |
|---|---|---|
27.4% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.0% |
6.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 20.0% |
47.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 51.4% |
|---|---|---|
11 | BENCH ベンチ得点 | 18 |
1.11 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.07 |
0.63 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.23 |
53.8% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.5% |
70.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 87.5% |
41.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 55.0% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 9 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
47.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 45.6% |
|---|---|---|
27.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 29.4% |
58.8% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 48.0% |
18.8% | OPP TOV% | 16.4% |
31.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 17.8% |
0.290 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.279 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 20 |
48.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 29.2 |
42.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 50.0% |
49.3% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 36.8% |
65.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 53.8% |
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仙台は2Qにフリースローを9本中8本決めるなどして13点差をつけたが、3Q以降は東京SRのペイント内の攻めに押し戻され、4Qにはフリースローを11本中10本決められて逆転された。残り29秒、同点からブライソン・ウィリアムズのフリースローが決まり、東京SRが73-74とリードしてそのまま逃げ切った。
ジェイク・レイマンは29得点 / 9Reb、3Pを9本中4本決めてチームを最後まで押し上げたが、プラスマイナスは-15で出場中は失点がかさんだ。
得点以外では杉浦佑成の存在が光り、9Rebに加えてスティール2本を記録。+14と、コートに立っている間は仙台が流れを引き寄せていた。