秋田ノーザンハピネッツ vs 信州ブレイブウォリアーズ スタッツ・試合分析(2026年10月17日)

VS
2026/10/17(土) 14:05
CNAアリーナ☆あきた

102
27
Q1
23
23
Q2
22
27
Q3
28
25
Q4
22
95
FINAL

Summary

秋田が終盤のダガーショットで突き放し102-95で信州を下した。

Game Review

秋田は12回のリード交代がある接戦をものにし、102-95で信州を下した。シュート確率は69%対51.2%と大きく上回り、フリースローも30本中22本と数で圧倒。信州はセカンドチャンスポイントで26-13と上回ったが、効率の差を埋め切れなかった。試合を決めたのはQ4残り21秒、田口成浩の2Pで98-93とし2ポゼッション差に広げた一本だった。

ヤニー・ウェッツェルは31得点 / 12Reb / 3Blkで試合を通じて秋田を牽引した。Q2に10点を取って主導権を握り、Q4にも11点を加えて逃げ切りを支えた。

得点以外では信州のマーカス・リーが目立った。18得点に加え10Rebと+12のプラスマイナスを記録し、FGも10本中9本と高確率でインサイドを支えたが、チーム全体の効率不足を補い切れなかった。

  1. シュート確率の差
    秋田は69%対信州51.2%と大きく上回り、僅差の点差推移でも効率で押し切った。
  2. セカンドチャンスの誤算
    信州はOREB%41.9%でSCP26-13とリードしたが、秋田の高確率シュートが上回り生きなかった。
  3. 田口成浩のダガー
    Q4残り21秒の2Pで98-93とし、2ポゼッション差にして試合を決めた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
13点
26点
3Pシュート
14本
9本
ORB%
27.6%
41.9%
TOV%
14.4%
10.4%

Impact Players

秋田ノーザンハピネッツ

#10
ヤニー・ウェッツェル
31得点 / 12Reb / 3Blkと攻守にわたり存在感を発揮。Q2に10点を奪って流れを引き寄せ、終盤も得点を重ねてリードを守り切る力になった。
#13
マーク・スミス
27得点 / 5Ast / 3Stlを記録し、特にQ3は17点を一人で積み上げてリードを広げる原動力となった。終盤はやや落ち着いたが流れを作った点は大きい。

信州ブレイブウォリアーズ

#13
マーカス・リー
18得点 / 10Reb、FGは10本中9本と高確率でゴール下を支えた。プラスマイナスも+12と、出場中は接戦を優位に進めた。
#24
マイク・ダウム
21得点 / 8Rebと数字は残したが、FGは15本中6本と確率が上がらず、終盤の失速を止められなかった。

Statistical Deviations

秋田今季平均比
フリースローの試投数13.8本 → 30本+16.2本
3FG%30.9% → 51.9%+21ポイント
信州今季平均比
フリースローの試投数26.3本 → 12本−14.3本
ターンオーバー数15.7本 → 10本−5.7本
ペイントエリア内での得点30.6点 → 46点+15.4点

Featured Matchups

用語解説