Cショーン・オマラ
ペイント内得点の鍵10.4点
PITP/G
67%
PAINT%
14.5点
得点/G
ゴール下の得点力が持ち味で、ペイント内だけで1試合平均10.4点を挙げる。佐賀は対戦相手にペイント内を6割以上決められており、強みが出やすい相手だ。ここで得点を重ねられれば三河の試合運びが安定しそうだ。
三河は少ない攻撃回数を効率よく得点に変えるチームで、ペイント内の成功率はリーグ1位。対する佐賀は3Pを多く打つスタイルで、ゴール下よりも外からの攻撃に活路を見出す。
三河はオマラとガードナーがゴール下で得点を重ね、ペイント内の成功率はリーグ1位の64.3%。佐賀は対戦相手にペイント内を6割決められており、この形を止める材料が無い。
一方の佐賀はリトルを中心に3Pを多く打つチームで、3Pの試投割合はリーグ4位。三河は対戦相手の3P成功率を27.3%に抑えており、佐賀の得意な形とせめぎ合う。
ペイント内で三河が上回り、外角で佐賀がどこまで数字を返せるかの構図になりそうだ。三河がペイント内で8点以上の差をつければ試合を優位に進めやすく、ガードナーの18.1点がその鍵を握る。
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B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
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100 | PTS 得点 | 83 |
|---|---|---|
36/66 | FG フィールドゴール | 31/67 |
54.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 46.3% |
17/32 | 3FG 3Pシュート | 11/34 |
53.1% | 3FG% | 32.4% |
11/15 | FT フリースロー | 10/11 |
73.3% | FT% フリースロー成功率 | 90.9% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 3 |
33 | DR ディフェンスリバウンド | 18 |
45 | TR トータルリバウンド | 21 |
29 | AS アシスト数 | 21 |
14 | TO ターンオーバー数 | 5 |
4 | ST スティール数 | 8 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
8 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 7 |
12 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 2Q |
67.4% | eFG% | 54.5% |
|---|---|---|
16.2% | TOV% | 6.5% |
40.0% | ORB% | 8.3% |
0.227 | FTr フリースロー獲得率 | 0.164 |
73.2 | POSS ポゼッション数 | 73.2 |
73.2 | PACE | 73.2 |
136.7 | ORtg | 113.4 |
113.4 | DRtg | 136.7 |
+23.2 | NRtg 得失点効率の差 | -23.2 |
6.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 12.0% |
|---|---|---|
8.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.5% |
13.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 8.4% |
68.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.8% |
|---|---|---|
50 | BENCH ベンチ得点 | 25 |
1.60 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.21 |
1.08 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 2.33 |
75.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 64.5% |
94.1% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 72.7% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 62.5% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 4 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
54.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 67.4% |
|---|---|---|
32.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 53.1% |
72.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 59.3% |
6.5% | OPP TOV% | 16.2% |
8.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 40.0% |
0.164 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.227 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 8 |
43.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 43.7 |
50.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.5% |
32.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 40.9% |
64.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.0% |
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三河は1Qから3Pを10本中7本と沈め、37-16と一気に突き放した。2Qこそ佐賀にゴール下を連続で許して逆転弾は許したが、3Qに再び引き離して試合を決めた。
角野亮伍は22得点を挙げ、特に3Qは4本中4本のシュートを全て沈める活躍。8本中6本の3Pは今季平均を大きく上回る精度で、1Qの立ち上がりから流れを作った。
リバウンドでは、ショーン・オマラが12Rebを記録し、出場した時間帯の三河は+33と圧倒。ゴール下を制して佐賀にセカンドチャンスを与えなかった。