島根スサノオマジック vs 広島ドラゴンフライズ スタッツ・試合分析(2026年10月31日)

VS
2026/10/31(土) 13:35
松江市総合体育館

88
24
Q1
23
23
Q2
22
16
Q3
23
25
Q4
27
95
FINAL

Summary

島根は3Pが好調も18本のTOVが響き、広島が88-95で逃げ切った。

Game Review

島根は3Pを31本中16本と高確率で沈め、前半はリードする場面もあったが、3QにTOVを6本重ねて流れを渡し、広島がゴール下を中心に逆転して95-88で勝利した。

コフィ・コーバーンは22得点 / 17Reb / 3Astを記録。2Qだけで12得点を挙げ、6本中4本のシュートを沈めて試合を押し上げた。

得点以外ではドウェイン・エバンスが7Astを配り、3Qと4Qに連続で得点を決めながらチームを押し切った。コートに立っている間のプラスマイナスは+11だった。

  1. 3Qのゴール下勝負
    3Qの2Pは島根5本中4本・広島15本中9本で、ここだけで広島が10点上回り流れを決めた。
  2. TOVから生まれた差
    島根は18本のTOVから広島に23点を与え、逆に奪えたのは12点のみ。広島は8本に抑えた。
  3. コーバーンの支配力
    17Rebはチーム最多で、オフェンスリバウンド(広島19-8島根)の差にも直結した。

Key Stats

スティール数
3本
10本
TOV%
22.8%
8.9%
セカンドチャンスポイント
6点
15点
ターンオーバー数
18本
8本

Impact Players

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
8Reb / 7Astとオールラウンドに貢献し、3Blkでゴール下も脅かした。ただ3Qに振り切られた流れは止めきれなかった。
#9
デクスター・デニス
3Pを8本中3本と打ち続け、2Qには8得点を挙げてチームを支えたが、終盤は確率が落ちてプラスマイナスはマイナスに沈んだ。

広島ドラゴンフライズ

#23
コフィ・コーバーン
17Rebの支配力でゴール下を制し、2Qだけで12得点。フリースローも6本中4本を沈めて得点源になった。
#13
ドウェイン・エバンス
7Astでチームの攻撃をつなぎ、3Qと4Qに自ら得点を重ねて試合を締めくくった。コートに立つ間は常にプラスだった。

Statistical Deviations

島根今季平均比
ターンオーバー数12.1本 → 18本+5.9本
広島今季平均比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説