アルティーリ千葉 vs 川崎ブレイブサンダース スタッツ・試合分析(2026年10月4日)

VS
2026/10/4(日) 14:05
千葉ポートアリーナ

74
15
Q1
18
14
Q2
23
25
Q3
27
20
Q4
14
82
FINAL

Summary

フリースローの差とQ2の失速が響き、A千葉は川崎に74-82で競り負けた。

Game Review

A千葉はQ3に25得点を返して一時は1桁差まで迫ったが、Q2に2Pとフリースローで川崎に9点上回られたビハインドを最後まで解消できず、74-82で敗れた。

マット・ボンズは23得点 / 6Reb、コートに立っている間はチームが12点上回り、Q3だけで11得点と試合を決める働きを見せた。

得点以外では、アレックス・カークが10Reb / 3Blkでゴール下を守り、A千葉のペイント内のシュートを苦しめ続けた点が目立った。

  1. フリースローの差
    川崎は18本中17本を決め、A千葉は7本中3本にとどまり、この差が最終的な点差とほぼ一致した。
  2. Q2の2Pの差
    川崎が2Pを14本中7本決めてA千葉を上回り、9点差が付いたこの10分が試合の流れを決めた。
  3. ボンズの勝負強さ
    マット・ボンズがQ3に11得点を挙げ、終わってみれば23得点 / +12でこの試合の決め手となった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
6点
15点
3Pシュート
7本
3本
アシスト数
15本
19本
セカンドチャンスポイント
12点
15点

Impact Players

アルティーリ千葉

#30
カイ・ソット
14Reb / 4Astとゴール下を支えたが、+/-はマイナスで、チーム全体の失速を1人では止め切れなかった。
#2
D.J・ニュービル
20得点を挙げたが3Pは10本中2本と精度を欠き、Q2のフリースローの差を埋める働きにはつながらなかった。

川崎ブレイブサンダース

#5
マット・ボンズ
Q3だけで11得点を挙げ、コートに立っている間はチームが12点上回るなど、試合の流れを引き寄せる働きを見せた。
#53
アレックス・カーク
10Reb / 3Blkでゴール下を守り切り、相手のシュートを苦しめながらフリースローも4本すべて決めた。

Statistical Deviations

A千葉前回比
アシスト数31本 → 15本−16本
フリースローの試投数23本 → 7本−16本
川崎前回比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説